ふでのゆくまま

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    湯船沈没

    ツイッターが世に出たとき、たぶん2007年ぐらいの話、一部のインターネット好きにしか広まってない頃、そういうものに興味がある人は当然のように既にブログとかテキストサイトとかをやっていた。mixiなんてものも既にあったけど、そんな筆まめ勢には改めて「投稿にタイトルが要らない」というシンプルなところも評判良かった。そうそう、当初はマイクロブログとか言われていたんですよ、このテの仕組み、類似品も含めて。時は流れぬ、令わ4年にブログでやっているからには、何か投稿の一個一個に考えや構成やオチのあらんことを、という点を美徳と思えば、タイトルを「雑記」で済ますのは如何な。「味わい」と言い切ってしまうのは横着。でも許して。メッセージの無い演説家で御座います。

    朝方に散歩するために、3時間ほどの睡眠でのろりと飛び起きて、小一時間ほど歩いてきた。曇天。家から一番遠いあたりで雨がぱらつき始め、傘を買うコンビニを探しているうちに、すぐに止んだ。昼頃までは降らないと予報だった筈なんだけど。このへんで家に戻ることにする。曇り空がすぐに明るくなり、夜明けの雰囲気を楽しむもくそも無かった。帰宅してすぐに風呂。眠気と疲れが心地よい。寝入ると危ないので湯船半分ぐらいの嵩で浸かってぼんやりする。体を洗う気にもならず、ぼんやりし続けて、し続けて、段落1のようなことを考えて、そのうちお湯がぬるくなった。栓を抜いた。

    湯船の内側喫水線を指でなぞると垢のぬめぬめがぬめぬめ。風呂から出たらすぐに掃除しようか。夏日を迎えるこの日の朝、お湯が減るとて寒いわけではなく、しかしてぼんやりとそのまま、どうも動く気力がわいてこない。そのうち栓から抜けていくぬるま湯が大人しくなり、残り湯がケツの裂け目あたりを抜けるころにはもう体がずっしり重く、立てる気がしない。この湯船から立ち上がるためだけに、もう一度湯を満たそうなどと邪なことを想像する。故事成語爆誕か。風呂から出るためにお湯を張ってその湯で溺れるというような…。豊かでありたいと望んだらそのまま沈んでろ。えらく苦労してのたのた立ち上がり、いつもどおりシャワーの冷水で浴室をすすいで気温を冷やし、情の薄い汚れを流す。洗剤をスプレーでぷしゅっとね。バスタブのなか、壁、床。朝飯を食いおえると、裸足を洗剤に浸しながら雑にブラッシングする。ついでにウォーキングシューズとクロックスのサンダルでも洗おうかと思ったけど、雨戸の外は降り注いでいる雨の筈なので。

    ちょくちょく持ち物を整理して、もうちょっと頑張れば部屋の隅にスペースが増えるぐらいの状況にはなった。ただ、増やしたところで。パズルのようにいろいろオブジェクトを移動して再配置すれば、有用なスペース作れるか。ただスペースがあってもなあ、いらんいらん、なんて思うくせに、部屋の間取り自体はもっと広ければな、と思ってしまう。そうだ、今までの人生で触れたこともない、いっいっいっいっいっいっいっいっいっいいいいいいいいいいいいいいインテリアでも置こうかなんてなんて。置くかぼけ。抱えて沈んでろ。

    どんだけ整頓しても風呂が広くはならんなあ。

    長年言ってる…足を延ばして浮かぶことができる程度の広さがあればなあと思う。予算どうこうというのを無視して、とりあえずそういうものは存在するのか。どこに求めれば良いのかと情報を探したことはある。すると、一人暮らし賃貸規模では、そういうサイズの風呂はありえないらしい。どころか、分譲マンションでも東京で庶民が住むようなクラスには、ございませんようで。テレビもジャグジーも要らないんだよ…ただ広い浴槽の物件…ないもんかね?そもそも国内の浴室関連メーカーにそういうサイズ展開がないっぽいんだ。介護施設向け、みたいなところまで選択を広めればなくもないかもしれないが、あるカタログは5mとかそんなサイズになっていた。現状では富豪になって風呂に大枚をはたいて家を建てる、ぐらいしかなさそう。あるいは温泉でも掘る?

    湯船に浮かんだまま栓を抜く。自分が浮かんだままで水位が下がっていき、湯船の底に背が収まり、硬さと空気の冷たさで、感動して泣いてしまう。雨に濡れた心地よさを一度でも感じたことがあるならきっと、泣いてしまう。

    実際のはなし、関東近辺ではプレステ2台買えるぐらいのお値段のホテルでも、デカ湯船はなさそう。地方の温泉旅館なら頑張って探せばあるだろうか。しかし、そういう宿は一人では泊めてくれない場合もあったりして。「銭湯にいけばいいのでは?」そういう事じゃないのよ。気遣いなどしたくないし、なんなら栓を抜きたいと申し上げておる。

    さらに情報を掘り進めると、都内でも大人二人で同時に風呂に入ることが想定される用途の宿泊施設には、かなり大きめのバスタブがあるらしいが、これはちょっと何言ってるかわからないですねえ。:;(∩´﹏`∩);:

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    曇天に梅雨の穢れを焦がれ

    梅雨はまだかいな、と。

    「今年は来ませんでした!」だったら助かると思っているくせに、まだかいな、まだかいなと到来が気になってしょうがない。曇天を見上げながらコンビニへサンダルでぺたぺた。雨は降らんだろう。公園では数人のキッズが水風船をこさえてキャッキャウフフしていた。混ぜてほしいなあ。キッズイベントの機会に乏しいのは独り身の利点でもあり難儀でもある。帰り道にはさっそく一人濡れていたようだ。

    薬局で売ってる箱が5つぐらいまとまったティッシュ。大変お得なんだが、消費に一年以上かかるので、箱一個ずつ買う機会もまあまあある。薬局などではほとんど五個のパックで売られているので、一箱ほしいときにはコンビニでお買い求め。財布とケータイだけ持つ、雨降るかもしれないけど、近いし良いよね。曇天を見上げながらコンビニへサンダルでぺたぺた。公園ではご老人が鉄棒で逆上がりを華麗に決めていた。あのぐらい健康じゃなきゃやっていけないよなあ。

    ティッシュの箱一個で袋くださいというのもおかしい気がして、そのまま手に持って帰り道。でも、手にティッシュの箱だけ持ったおっさんが歩いているってヤバない?以前見かけたことがあるので、自分がやっても大丈夫だろうと思ったけど、信号を待ちながら冷静に考えてみるとなにか奇怪な風体に見えているんじゃないかと不安を覚える。ご時世。お弁当屋さんの近くでも、弁当をそのまま手に持ってオフィスへ戻る人たちを見かける。最初はちょっと驚いた。確かに見られて困るものでもないんだけど、見せるものでもないから、いまだにその光景に慣れない。

    除湿器…機械ではないな、あの小箱を何と呼ぶのか。梅雨を前にそれの状況をチェック。軽くゆするとちゃぷちゃぷしている。これは取り換え時かと思ったが、この線までたまったら替えてくださいという目安まで、まだまだ余裕があった。いったんこのままとする。同じく、衣類収納に同梱している除湿パックの様子もチェック。こちらは粉っぽいものがゼリーに変化してなくなったら替え時ということだが、どうせチェックにも手間がかかるから早めに交換しておく。

    今年はどこかで水害が発生するだろうか。ここ数日、雹が降り注いだニュースが賑わっている。ソーラーパネル義務化なんてクソアイデアにげんなりする。原子力がダメ、風力もいまいち、ダムではパワー不足、もうソーラーパネルしか選択肢ないんだろうか?雹程度で壊れて使い物にならず、処分にも困るものがそこらじゅうの屋根にむき出しで。屋根の上なんて素人が上ってメンテできるとも思えないし…。ソーラーパネル自体は昔から耳にするけど、発電の効率とか重さとか丈夫さとか、技術的に進歩してるんだろうか。

    電力供給の問題って、送電線の長さにより途中で電気が無くなってしまう事だと思ってる(科学的には誤ってる説明のはず)室温超電導がそれをだいぶ解決するはずなんだけど…まだまだって感じがあるし。発電効率も極めれば過程で自転車こいで賄えるような未来があるかもしれない。なのに家庭の屋根にソーラーパネル設置だなんて、どこぞの商売人が政治に入り込んだのではないか、なんて思いすらする。冷静に考えれば、電力ひっ迫のニュースがたまにあるから、科学を待つような余裕がもうないのかもしれない。道路に圧力で発電できる装置を仕込むのも、風車を置くのも、もう場所がないのだ。

    長い長い曇天が来る。キッズの服が乾くことは二度となく、人類は雨に耐えきれませんでした。合掌。

    一方そのころ火星では、

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    涼は熱意の果て

    GW連休の前半、エアコンの試運転をする。低めの温度にして実際に冷えればOKというざっくりしたやり方で良いらしい。へえ。特に問題なく冷えたので、今年も安心。

    フィルターを掃除する。雑なもので、外したらそのまま風呂でシャワー最強にしてじゃばじゃばと。これで取れないものは指でごしごしと流すんだけど、キリがないのでフィルターの角のほうは見なかったことにして、干す。その間にエアコンの本体よ。

    なんでも、本体には内部に風を外へ送り出すためのファンが存在して、そこに結露した水分が媒介して埃やカビがたまるんですって。吹き出し口からマグライトで照らしつつ中を覗き込んでみると、まるい賞状入れる筒みたいなものがある。掃除機の吸い込み口でぐるぐる回るアレの形状が近いか。カーペット吸い込み用の。ググるともっと複雑な形をしているらしい。折り重なるように羽がついていて、その先端に白く埃がついているのが見えた。吹き出し口から指を入れると、羽に触れることができる。ちょんと叩いてみると、カラカラと回る。

    想像したよりは埃は少ない。うちの場合冬には使ってないからかな?ではカビのほうはどうか。そのまま指で表面をこすってみると、指先が真っ黒になった。oh…これを掃除してくれるのがエアコン清掃業者というわけですが、自力でこなす人も最近は珍しくはないらしい。尤も、それなりに機材やら準備が必要とのこと。ググると出てくるんで読んでちょ。これらのグッズは一般的に売っていて、自力でこなす人はそれらを使って取り組んでいるらしいのです。自分は、その前に準備もなしで何かできないか、まず試してみようという事になりました。

    割りばしの先にアルコールウェットティッシュを細くちぎったものを巻き付けて、羽の間に突っ込んでごしごし。これ何年かかるねん!コントのボケみたいなやり方ですが、確かに汚れは落ちました。ティッシュはすぐ真っ黒に。これやはりカビなのだろうか…:;(∩´﹏`∩);:どう考えても、ただ触れることができた部分の汚れが取れているだけで、こんな中途半端にやってもしょうがないんじゃないか。それでも汚れは取れるので20分ほどやってみましたが、やめた。

    さて。自分でこれ以上やるならばどうするか。ネットで集めた情報だと汚れを落とす洗剤と、羽の汚れを落とすための特殊な形状のブラシ、零れ落ちる水の対処をするための袋。そして、最後に全体的に濯ぐための噴霧器があったほうが良いとのこと。しゃこしゃこピストンで空気を圧縮して、ぷしゅーって水を吹き出すあれ。園芸する人とかが持ってるあれ。めんどくせえと思えども、面白そう。でも素人仕事でうっかりエアコン自体壊したなんてのも洒落にならない。そこまで複雑な構造に見えないけど分解して掃除はどうかなあ…。動力のモーターと繋がっている部分なんかがあると、下手に弄っては拙そう。もし外せればお風呂でじゃぶじゃぶ洗って乾かして、簡単な話なんだけどな。外せないか…?電源停止した状態で送風口から指を突っ込みファンに触れて、どっち回りにも簡単に回転できるんだから、単純なギアで接しているだけだと思う。でも、一回外すと元通りに組むのが難しいとかは良くある話。

    結局、あきらめた。無難に届く場所だけ拭き掃除するにとどめる。ちょっと時間のある時にちょこちょここすって汚れを落としてみよう。本当はGW後半にやるつもりだったんだけども、三発目のワクチンいったんで大人しくしてました~。

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    スマホのバッテリーを捨てるには自治体へ問い合わせを

    弊ブログとしては気恥ずかしいタイトルです。真面目か!

    スマホから外したバッテリーは、量販店の店頭回収の対象になりません。あそこで回収してくれるのはモバイルバッテリーとかエネループなどの充電できるやつ。それも、リサイクルマークがあるやつだけ。また、一方で自治体のごみ収集の対象にもなりません。スマホごと回収するサービスなどはあるんですが、バッテリーだけが手元にあるときはどうすればよいでしょう。

    自治体のごみ処理対応している窓口に問い合わせるのが良いです。具体的にあれこれしてくださいと、回答を得られるでしょう。自分のケースでは、所定の場所へそのスマホバッテリーを持参するよう指示があり、指示通り自分で持っていきました。対応した職員が一瞬( ゚д゚)はぁ?みたいな顔をしたのでよっぽどレアケースなのでしょうか。あるいは、不法に投棄する輩が多いのかもしれない。ひどい話だ。

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    東京大使館探訪を完了しました。

    ルール

    東京都内の在日大使館の入り口前まで電車と徒歩でいく。ただし、部外者が立ち入りできない施設、ビル内の一室などのケース、同じくビルに複数の大使館が入居しているケースもあるため、公道から所在が確認できた程度でもOKとした。確認すらできないものも、まあ…下記に示すサイトの住所にたどり着ければOKとしました。

    この企てに於いて、大使館、総領事館の所在は外務省の情報をオフィシャルとする(下記リンク)が、開始から終了まで数年を要したので、途中で移転したものなどもある。流石に一回訪問すればOKということに。2022年春の時点で、リストにありながら確実に訪問していないことを把握しているのは「在東京セントビンセント及びグレナディーン諸島名誉領事館」だけだ。このリストも何回かは更新されているので、無くなったものは把握できたが新規追加で足を運んでいない大使館があるかもしれない。でも、この企ては終わりにしたいのでもう行かない。ごめんねごめんね。

    https://www.mofa.go.jp/mofaj/link/emblist/index.html

    政治的事由で大使館とは呼ばないだろう施設も訪問対象としてカウントした。具体的には「パレスチナ」と「台湾」の二か国。東京外の大使館が在日大使館を兼轄しているものは訪問対象にしなかった。例えばガイアナ(ギニア)大使館は中国にある大使館が在日大使館を兼轄している。流石に東京都限定でゆるしてちょ。

    終了しての感想

    スタートは2015年の正月か?全部行ってみようと意識しだしたのは2017年ぐらいから。途中まではingressがメインの目的だったのですが、ingress自体に興味を失ってしまったので、単純にお散歩に変更。勤務地の変更やCOVID-19もあり、特に終盤は年に2,3日ほどのペースなので遅々として進みませんでした。あと、天気悪かったらやらないもんね。休日の早朝から行動開始というパターンが9割で、残りは仕事の帰りに寄り道。麻布、六本木、虎ノ門などは大使館の数は多く、この企て以外で訪れることも無いエリアのため、見たことない景色を楽しめました。

    こうして諸国大使館の外観・ロケーションをかる~く楽しみました。どこの国でも基本的にはオフィスなんですが、たまに特徴的な建物などあって面白いです。アメリカ大使館はいかにも「軍備」の延長という感じでありますし、対してロシアはドラクエの宮殿のようです。あんな坂の上で堂々と。他にも、例えばスウェーデンやパキスタンあたりは、どことなくお国柄が出てそれっぽい造りをしているなあ、という印象でした。ドアに凝った紋章を掲げてある国もあったりして。

    麻布十番、六本木といった賃料の高そうなエリアは、やはり規模の大きな国が多めで、子どもの頃から名前も知っている国が多い。一方で、アフリカの新しめの国家などは都心から離れて、周りに大使館が少ないエリアにあることが多い印象。例えば、上野毛にある「中央アフリカ」や戸越銀座にある「ザンビア」など。これは経済事情が大きいかもしれません。トウキオのお家賃たかいのよぅ。考えてみれば、世界中のいろんな国に大使館置くのは相当なコストですもんね。

    企業のオフィス内部にあるようなものは、やはりその企業とかかわりが深いのでしょうか。三菱商事のビル内にある「モナコ」などそうなのかもしれません。尤も、東京を離れて、地方都市の領事館などは独自の建物ではなく〇〇ビル内であることが殆どのようです。

    「大使館」とはどんな役目を担うのか。国交を持つからには必要だと便宜的に置くだけでも足りるものだろうか。その敷地に適用される法がどうとか、ややこしい話も本来いろいろあるんだと思う。自分もそういうイメージだ。だから、普通の住宅地、一室に国旗が鯉のぼりのようにはためいている、というのは正直驚いた。それでいいの?って。

    ところで、パレスチナの代表部とイスラエル大使館はほど近いところにある。何かの意図があり、何かの役目を担うために近くに設置した、という事がありえるのでしょうか。わからない。よりによってイギリス大使館まで近所にあると、流石に失笑してしまうというか。ま、まあね?隣の駅には防衛省もあるから大丈夫だろきっと。

    自分もやってみよう!という方へ

    都心部は大使館の数も多いですが、坂も多い!どこへ行っても平坦な道は殆どないです。雪の日は避けたほうが良いでしょう。特にナイジェリア大使館沿いの「江戸見坂」はびっくり。坂道マニアの方なんかはこの企てと兼轄できるのかもしれません。

    効率の良いルートを考えるのもこういう企ての楽しみの一つだと思いますが、地下鉄では駅構内の移動距離も馬鹿にならない。上りホームと下りホームで入り口が違うとか、大江戸線が異常に深いのでホームまで到達が大変だとか。自分は対象の大使館の国名と簡単な経路を事前にメモして行動しました。東銀座から日比谷線→六本木ヒルズ→ナイジェリア大使館→徒歩で六本木ヒルズもどる…みたいな単純なもの。勿論、所在地は移動中にスマホで調べることもできますが、googleMapでも拡大/縮小すると大使館のランドマークが消えてしまったりする罠があります。私の場合、全行程のうち二か所ほど通りすぎて後日再訪ということがありました。無駄足を厭うのであれば、しっかりと訪問する大使館のリストを作って順に訪問すると良いかと思います。都心にあるくせにどの駅からも微妙に距離がある、みたいな大使館をどのルートに組み込むのか、腕の見せ所です。フランス大使館とか。

    訪問者は、用事もないのに門前でうろうろしたり写真撮ったりする事になるので、警備している方や、近傍の住民などからすれば、不審者と判断され得るという事に気を付けましょう。自分は特に早朝に行動が多かったもので目立ったかも。ロシア大使館は常駐する警官が気になって写真あきらめた。総じて、確認出来たら滞在時間1分もないぐらいのもんでした。ささーっと立ち去るが良いと思います。