めし短観2022年11月

コンビニで幕の内っぽいお弁当とプラスチック容器に入った小鉢と紙パックの野菜ジュース買ったらお会計が1000円超えた。はっ?確かに値段は一切見なかったけども。おべんとうこれで600円か。そして小鉢280円て。以前、オフィス街で昼飯時にうろうろしているお弁当を買う機会があった。あれ500円で美味かった。何店舗か露店を出しているようなイメージ。競争が激しいのだろう、インスタントのみそ汁が当然のようにおまけされて、大盛りとかサラダ付きとかサービスも良かった。…当然イマイチなものも、あったりはしたけれども。

今年も鍋。去年は鍋の元スープをいろんな種類使ったので、今年はどんなのあるかなと棚の商品をしげしげ眺めてみたが、変わったという印象はなく。無難なもの一つ二つお買い上げ。刺身売り場に妙にブリの切り身が並んでると思ったが…もしかして鰤のしゃぶしゃぶってまだ流行ってるの?

先月、ライフのプレミアムキムチ美味しくないと書いた。ネットを徘徊していたら、たまたまキムチ関連の話があり、韓国のキムチは日本のより味が薄いというやり取りがあった。ん~。そういうもんらしい。これは良くある話だと思うのですが、日本人に評判の良い料理は、日本人向けの味付け調整がされている。キムチもそのようだ。海外で人気の寿司とか日本人が食べたらどうなるんだろうね。

コンビニの手巻おにぎりには必ず納豆がある。あるからには、売れるんだろう。自分も食べるなら納豆一択。そして、ネギトロ巻きなんかは食べる気にならないが、こういう独りよがりメシれぽをブログに書き始めると、つい手が伸びるというものです。食ったろやないか体感を感じに行くスタイル。ミニストップのネギトロ巻きを食べたけど、本当に美味しくないので逆に安心してしまった。シンプルな美味しくなさ。材料欄をチラッと見たが、いちおう「まぐろ」の文字はあった。

日本ハムのnatumeatなるブランドの、大豆ミートボールを食う。うまい。やはりソースの味付けが強烈に濃いので、肉っぽいとかどうかは最早たいした着眼点でもなく。各社の商品はその辺のレベルをもうクリアしているんだなという印象。勿論、自分でひき肉買ってきて団子を作れば全然違うものにはなるんだけども。このブランドにはウィンナーもある。あの皮のパリっとした感じ出てるんだろうか。どこかで見かけたら食ってみたいもんだ。

https://www.nipponham.co.jp/natumeat/

めし短観2022年10月

ライフのプレミアムキムチおいしくない。びっくりした。高級品っぽいプライベートブランドで、四角い箱の「おいしい本場キムチ」というもの。見たことないなと思って試したのにこれは外れでしてん。その流れで、しばらくはいろいろキムチ試していた。モリモリと食べ続けたところ、以前よりお気に入りの丸いボトルに入った「牛角キムチ」が自分の口には合うようだ。こくうまとかご飯がどうとか、あれも美味しいとは思うけど砂糖の甘さのコクという感じで、イマイチなあ。ただ、この牛角キムチは食べた後におなか壊すことが多い気がする。量の問題だと思うんだけど、体質かもしれないので今後も少しずつ頂くこととしたい。書いてるそばから本当に下している。…やめたほうがいいかな。

野菜だけ餃子を作ったら人生で一番美味かった。春巻きの皮でスティック状に包んでじっくり両面焼いて食う。中身の野菜のサイズと種類によっては蓋要らない。うまく巻けたものは、焼き上がりはヨックモックみたいで面白い。自分は今までずっと、野菜嫌いキッズには天ぷらをお勧めしてきたが、これも良い選択肢じゃないか。野菜春巻きは野菜天ぷらよりカロリーも控えめ、後かたずけの手間も無いぞ。ただ、天ぷらほど野菜の味も食感も残らない。食育的な意味ではどうかなーー。長い目で見た最初の一歩と思えば。

で。

中身は、キャベツ玉ねぎシイタケたけのこ。ただただきざんで。ここに下味を付ける。これは通常の餃子とほぼかわりない。酒醤油鶏がらスープかたくりこごま油刻んだ生姜とニンニク。ネットのレシピには玉ねぎにレンジであらかじめ火を通すとあったが、玉ねぎの歯ごたえが欲しいと思って野菜は全部生のまま(流石にたけのこは水煮のパックのやつ)結果として大正解。これをポン酢でいただくと…まあまあ。ポン酢が勝ち過ぎた。大根おろしに白だしという組み合わせが優勝でした。わたくしは普段の餃子は酢で頂きますが、今回は肉の油がないためか、酢だといまいち。中身が余ったら、そのままフライパンに流し込むんで焼くと、もんじゃ焼きになるんで二度おいしい。

深川と言われてどこの事だかわからなかった。北の国から芋の到着。下記リンク先の「化学調味料無添加ポテトチップス うす塩味」を頂いた。芋のお菓子はめっきり「じゃがりこ」と「ジャガビー」という宗派なので、油がジュワ~っとする感のあるポテチは懐かしい。これは実に美味しい。仮に何か別の商品とすり替えられてもスルーしそうなほどになじみのポテチ味であるんだけど、じっさい、美味い。リンク先は箱売りだけど、自分は単品でお買い上げ。どこで買った?どっかコンビニ?記憶になし。

https://www.kumachan.co.jp/okashi

山わさび納豆。ふむ?ホースラディッシュかな。期待したほどハードな味わいじゃなくて残念。ちょっとそれっぽい風味が残る、、、程度でしたわ。いろいろな風味を売りにする納豆はたまに見るが、結局は納豆にはからしと醤油という結論は揺るがない。これがオッサンの頑固さか。

http://www.takanofoods.co.jp/products/detail.php?id=145

えだまめも良い。この夏も何度か茹でて堪能した。この枝豆チップスは口当たりも軽く、なんぼでもサクサクとすすむ。豆の味が濃いのが良いじゃないか。気に入った。しかし簡素な商品ページだね…。

https://www.kamedaseika.co.jp/product/1374/

「天然水」を銘打った商品ばかり世に多いが、「人工水」と銘打った商品が出たら売れるだろうか。清らかな水の多い日本では、どうかな。ウイスキーとかでおなじみのサントリーから、ウイスキーの銘品、YAMAZAKIを戴いたスパークリングウォーターが登場。この「YAMAZAKIの天然水で作ったソーダ」なる商品は、250mlを一本頂いただけですが、量が少なく高いだけで、特にどうってことなかったのでありました。やはり炭酸水は豪快にしゅわしゅわしたほうが好みか。

https://www.suntory.co.jp/whisky/premiumsoda/

めし短観2022年9月

ライフで売ってるシリーズ。「BIO-RAL 高知県産生姜汁を使ったジンジャーエール」を飲んだ。うんめえ。味が濃い。ああ、もう一回自分でジンジャーエールつくろ。砂糖を殆ど入れなかったら凄い風味になった。漢方薬って飲んだことないけど、たぶんこんな風味だと思うような、馬鹿に振り切った飲み物。味は無いんだけど風味はゴリゴリの飲み物。凄いもんのような気がしてきたけどネットに載ってるレシピを微糖にしただけ。無糖炭酸水に生姜味の商品あったな?あれを濃くしたような…。前述の商品はもっとまともなんで、みなさまもどうぞ。

以前の冷凍食品祭りでもそうだったけど、なんでライフの商品はネットで検索しても情報量がいまいちなんだ?ニュースとかネットスーパーのページがヒットする。商品紹介のページとか存在しないのかな…。下記リンクはニュースサイト。

https://www.atpress.ne.jp/news/312834

GABANの胡椒を買った。これがなんと人生初…の筈はないと思うのだけど、記憶にはないから、初めてかもしれない。何故ラーメン屋にはGABANの胡椒があるのか、みたいな記事をネットで見かけた記憶があって、その時から名前は知っていた。はあ??記事が12年前??そんな馬鹿な。どこか他所で知ったに違いないぞ。

https://www.excite.co.jp/news/article/E1284295853462/

キャベツのレシピを観ていたら、「おうちに常備してあることの多いサバの味噌煮缶を使って、」という一文があった。うちはどっちかというと水煮が置いてある。ご家庭でもサバ缶常備してるもんなの?非常食枠ならわかるけどさ。

https://www.kurashiru.com/articles/92c0849d-7a4d-4f46-af56-01ba2a915519?page=2

丸美屋のやきにく味のふりかけを食う。(´~`)モグモグ イマイチですがな。やはり、のりたまの偉大さにひれ伏してしまう。冷ややっこから蕎麦、野菜炒めまでいけますからね。

https://www.marumiya.co.jp/cms/web/viewitem/5320/1

サバの味噌煮を作って食う。三枚におろされたものをお買い上げ、雑に鍋に収まるサイズに切って都合4切れになります。そこで、火が通った直後、冷蔵庫で5時間経過後、冷蔵庫で18時間と時間の経過を追いながら頂くことにしました。結果としては…やはり味を染み込ませるための時間が必要なんだなと実感。でも、火が通った直後は味噌の香りが良いし、身にも弾力がある。これはこれで良い。ごちそうさま。

味の素の冷凍ハンバーグ、「洋食亭」ジューシーハンバーグを頂く。昨今の冷凍食品の美味さを褒める下りをコピペするところですが、ちょっと待った。湯煎で18分と書いてある。そんなに茹でたらお湯がなくなっちゃうよ!?挿し水用意して実際18分茹でって、食べてみれば別段普通の、コンビニ弁当に入ってるハンバーグと大差ないような…。正直に話し、ソースの味が濃くて何を食っているのやら、良くわかんねえんだわ。残念。

https://www.ffa.ajinomoto.com/products/detail/id/4

ワサビ豆腐というものを頂く。やっこにチューブから絞り出したワサビを乗っけて食う事はあるが…。本品は残念な味わいでした。

http://www.asahico.co.jp/sozai

冷麺って子供のころありましたか?東京に出てきて数年してから、オフ会で焼き肉いって初めて知りました。自分はラーメンより蕎麦、それよりも冷やし中華が好きですが、この冷麺もなかなか大好き。

めし短観2022年8月

湖池屋のえびせん的なもの、「KOIKEYA The 海老」を食う。うす味で、不思議な風味だ。上品な味と表現されるのはこんな味かしらん。薄い。じゃあプ〇ン〇ルズみたいなのが下品な味か?あれはあれでありだ。そういや最近は、エビの頭を素揚げにしたものが飲み屋で出てくると聞いたけど本当ですかね。

https://koikeya.co.jp/news/detail/1348.html

油使ってないというシーチキンを発見したので買ってみる。「オイル不使用シーチキンマイルド」とある。そもそもシーチキンって、マグロの油漬け低温調理だ。諸般の事情でカツオの肉だけど…。油を使わなかったら…茹でるのか??どうなることか。蓋を開けると、切り株みたいな丸がぽつんと。表面には何か積もっているようで、悪い予感しかない。カツオフレークみたいなものを想像したが、心配したとおり油の代わりに水で煮ました、というものに見える。スプーンですくってひとくt

これは不味い

味付けしてないんだろうけど、これは弩級糞不味。

低カロリー、低塩分は非常に結構だが、これは駄目だ。例によってペット用って書いてないか確認した。良い子は買っちゃだめだー。加熱調理すればいいのかもしれないが、調理するなら最初からカツオ買うわ!カツオはまずくて安い刺身たまに売ってるし。

https://www.hagoromofoods.co.jp/products/detail/?id=777

うまい棒を食う。うまかった。お菓子はなんでも昔より小さいという認識があるけど、これも昔より小さくなってないかな?調べたらその通りだった。仮にこれが二倍大きいからって頻繁に買うことはないけども、なんかしょんぼりするよね😞ただ、子供の頃と比べたらお財布の中身は十倍どころではないぞ。そのうちわんさか買ってやる。

めし短観2022年7月

日本ハムのNATUMEATなる大豆ハンバーグ。ソースたっぷりの煮込みハンバーグ風をレンチンでアツアツにしていただきます。美味い。濃厚。でも、これだけソースが濃ければハンバーグ部分はどうでも良いとすら思える。他の商品ラインナップを見ると、シュウマイとかハムカツとか、ソーセージなんてものもある。こいつらまら、そのまま食べても美味しいか判断がつくだろうけど、売ってないねえ。

https://www.nipponham.co.jp/natumeat/

カップヌードルPROのシーフード味を頂く。プロテインのPRO。高たんぱく低糖質ということだけど、味は本家と大差ないように思える。これは良い。カロリーで見るとそんなに大差ないので、そこに敏感な人にはあまりアピールしないかも。これがあるなら、「どん兵衛PRO」とかも出ないかな。

https://www.nissin.com/jp/products/brands/cupnoodle/#category

以前に興味を示しながらも買い損ねた、どん兵衛の「きつね焼うどん」を食う。麺は通常版どん兵衛と同じやつだと思う。ちょっと平たいよれよれの麺。固めのうちに食うと美味いんだ。で、これは、焼うどんっぽさに乏しくて、いまいちでした。焼きそばと比べると多分、香りとスパイスが弱いんじゃないかな。そこで気づいたんだけど、お湯を入れて麺の出来上がりを待つ間に、ソースを上に乗せてください、なんて書いてあるのは、温めて香りを出すためなんだろうか。

https://www.nissin.com/jp/products/items/10940

冷凍庫の有効な使い方を考えようという事で、ネットでいろいろ調べていた。どうやって凍らせればいいかとか、そんな知恵を探していたんだけど、「冷凍ブロッコリーはだいたい南米の高地産」という一文があった。冷凍ブロッコリー食べたことあるかな…?実際店頭で手に取ると、たしかにエクアドル産。お買い上げ。その記事では食材全般にレンチン解凍は全くお勧めされていなかったので、カチコチ熱湯どんぶらこ。(´~`)モグモグ…ま、茹でてそのままマヨネーズで食うには、ブロッコリー買ってきて茹でたもののほうが流石に美味いですな。アツアツのブロッコリーを冷蔵庫から出した冷え冷えマヨネーズで。すこーしアツアツが相殺されて。

春雨サラダをつくって食う。インターネットにレシピを求めると、ドレッシングのレシピは、サラダオイル、ごま油、酢、醤油、砂糖が全部同じ分量で書かれていた。サラダオイルをごま油と同じだけ入れるというのに日和って、すこーし垂らす程度にしたところ、ごま油が勝ち過ぎたけど良い塩梅になった。このレシピに改造を施し、ごま油1、酢2、醤油1.5、砂糖0.5ぐらいにしたら自分の好みに近くなったかな。正直なところ、具材にもよると思うし、暖かいうちにちょっとつまんで食うのと、冷やしてから食うのでもだいぶ違うだろう。ポテサラと同じ原理。

ハーゲンダッツのラムレーズン味を食った。その日は六月だというのに苛烈な暑さで、アイスについつい手が出るというもの。新種を見かければ必ず手を出すのでこの日も例に漏れず、なんだけど、しっかりと「ラムレーズン」と書いてある。ラム酒の風味が強烈だ。今年は酒をまったく飲んでいなかったこともあり、すごく鮮烈な味わいでありました。美味しいけど、お酒がダメな人には勧められない。

https://www.haagen-dazs.co.jp/products/special/haagen-eight/rum-raisins/