第三回 将棋電王戦 開催決定・・・したんだけど。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

2013年もまだ数ヶ月残っているけども、本年度最大の盛り上がりとなった第二回電王戦。結果がプロから見て散々だったために、次はない可能性もあるのかと思っていたんだけど杞憂だった。表面上はずいぶんと早く決まったように見える。

しかし、発表内容を聞くと、「勝たなければいけない」という決意がどこか空々しい。本気なら、本当に本当に本気なら、そんなに人選に迷う必要がない。だってそうでしょう?人類で強い方から何人かと言えば。ほら。ねえ?これで決定でよいんじゃないか?タイトルホルダー出ない、というのはヌルいんじゃないか。つまり本業はプロ同士の対人戦、こいつはアトラクションという立ち位置をはっきりとさせたと。…と、率直な感想はここまで。

ハードの制限・開発シーケンスのを設けたということは、・・・制限しないと勝てないという推測は成り立つ。推測というかいやソレ一点じゃね?という意見もまたあるんじゃないの。「ハードのレギュレーションを決めてやりたい」というのは…これはわかるな。実際そういうのってコンピューターの大会でもあったっけ?

今回、どう見てもプロ棋士側に有利に天秤が傾いた。これが却って首を絞めているんじゃないかと思う。これでもう言い訳はない。勝ちたいというんだったら勝てるチャンスは最後かもしれないよ?(限定イベントだったけど)ネットで対戦できるgoldPonaの無双を見ても、今後いつか人間が勝てる日が来ると思える??

「人間も手を抜くからコンピューターにも制限させてね?」みたいな妥協は、単に見る側からはつまらん!しかしどっちも本気では人間に勝ち目もないのが見えているのでそれもまた。うーーーーん。あっ。人間で勝てないなら神を出せばいいんだ!!羽生先生!!

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んまあ何にせよ、気楽に楽しむだけよ、こちとら。プロがみんな稲庭指したら面白いとすら思っている(いや、放送を見るのは全く面白くなくなってしまうな)それと、橋本八段には是非出場して欲しい。PVに出ていたというのもあるけれど、「あの危機」以降プロとコンピューターが公式に対局することは禁じられたわけでありますしなんかこう、そこいらを絡めたドラマテックなPVが見たいんだよw

以下、リンクなど。

電王戦タッグマッチ特設サイト
将棋電王戦 HUMAN VS COMPUTER | ニコニコ動画


書籍:第2回電王戦のすべて

ノングレアの板に曇天の去りゆくを覚えぬのこと

お気に入りの動画が見れなくなっていて、ちょっとがっかりとしている。思わず大慌てで方々を探し掘り当てて、ワキワキと喜んでいる。談志も枝雀も素晴らしいやね。

おにうのディスプレイ
を買うってーと、まあ勢いで買ったもので、二枚並べて横幅3000pxほどの広々とした空間で使うことに。設定にかなり梃子摺ったものの、頗る快適。折角なのでHDの動画でも見ようぜ、なんて思ったんだが。こうしてブログの投稿フォームが横にびろろ~んと伸びたのを見て喜んで折る。折角のお買い上げ、この程度で満足というのはなんとも、こう、けしゅからんことで(五代目)

最近将棋を勉強しようかと思っている。べんきょう、っつうてもね、あーた。まあ、無料でCPU相手にやれるようなゲーム、世には結構ありまして、そいつらに勝ってやろうじゃないかとう。ま。もちろん今では、世に遍く将棋愛好家の先輩方とお手合わせ願う、なんてことが、やっぱりこう、この、インターネットの按配でもってできますんでね。ですがねぃ、どうにもその、そういう方々というのは、コンピューターが日本語を使えるようになる前から嗜んでおられるような方々で、これがまた、俺なんかが一局打とうと思ってもね、えっ、手合の違いどころの話じゃねいんだなあ。例えばね、ババヌキをやるとするでしょうよ。どうしても相手に丸見えになるように札を持ってる奴がいるってえとね、これはもう、ババ抜きにはなりゃあせんですわな。あれはね、ついっと一枚引いてだね、こう、手札に一枚差し込むときの、このね、仕草や顔付きのね、

まあいいわ。なんのはなしだ。で、将棋にはまっているのでありますと、いうことなんですよ。プロ相手にコンピューター将棋で挑む、なんてのがあってね、何年か前には当時最強だったコンピューターとプロ棋士最強の一角、渡辺竜王が一戦交えてね。これはま、竜王が勝ったのだけども、これがまあ良い勝負だったと。人間のプロにはまだまだ勝てませんね、ということが言えなくなってきたわけでしてね。それでまた今年に、当代最強のコンピューター将棋プログラムの「ボンクラーズ」とプロの将棋指しの対戦が行われたと。プロ棋士側はなんと米長会長を出してきた。現役を退いて久しいとはいえ、歴史に名を残すべき変態プロであるってんだけど、えっ、これが負け。いよいよ以ってコンピューター侮りがたし、となった、そこで今年のコンピューター将棋同士のトーナメント、若手実力派(西尾明)が解説をするんだが、これぞ玄人裸足という指し筋をバシンバシンとこのお前はケンシロウかといわんb

まあいいわ。なんのはなしだ。で、ある程度設備面を整えるともうコンピューター将棋はプロの域に達しただろうと。流石にトッププロをボコボコと打ち破りはしまいが、アマチュアではまず歯が立たないというのはまちがいねぇっつんだよぉ(ペシペシ)そんな面白そうなところに首を突っ込まないわけにいかねえってなあ。つうわけでそれなりに楽しんでいる。麻雀はちょっと飽きが来たというかね。

山種美術館、よさそうじゃないか。今度いこう。

災害にスマートフォン

カップヌードルライトが50個ほど届いて??となった。いや間違いなくオーダーはしたのだが、カップヌードルライトにはノーマルとシーフードとカレーがあって、それぞれ頼んだつもりが、全部同じ味を頼んでしまったようだった。でもま、適当に具材を足して食べるのが楽しいわよね。例えば乾燥わかめを少量いれてからお湯を投入すると手間もなくて栄養的にも良い感じ。

雨は凄かったねー。高層オフィスなどでお世話になっていると雷ぐらいはさすがにわかるけど、雨の程度なんてまったくわからないもの。ついったーで情報を集めながら帰路、水に浸った各所の画像はユニークではあるけど、やっぱり怖いよなー。

地震のときの体験からスマートフォンにすることを決意wしたんだけど、やはりすばらしいわこれ。実際に東京がふっとぶ地震が来たときにも機能するかはちょっとあやしいけど、通信以外が機能するならばそれだけでも十分やくにたつ。最近では充電式のバッテリーなども持ち歩くようになった。すまふぉ様様やでほんま。