Archive for 3月, 2010

何も書いてません

U2を聴きながら。お仕事は忙しい。冬の寒さに。

せっかくなんだからなにか書けば、とは思うけど、やっぱり何もないんだよなあ。十五分ほど時間ありますね、というわけで、支払い先をまとめるなど。

雑記

出勤時に三越の前を通ったら道路沿いの植え込みに花を植えているところだった。ちょっと前にはクソ寒い中ファッション誌の撮影などしていた。恐らく春物のファッションだろう。見てもわからない程度にファッションには疎い。いわんやおんなものをや。

ダッフルコートのフードを頭まですっぽり被って、喚きながら路上を闊歩するものあり。あ、これはあれだ!♪あいむあ らびーっ いんゆあ へっどらあーい♪話のわかるドライバーが轢かないかなとワクワクしていたが、減速してかわして行くばかりだ。そりゃそうか。しばし眺めていたが、程なく警官が到着して路肩に押しやった。まあ刃物を取り出して襲い掛かられる、なんてありえる話だ。眺めている場合ではなかったのかもしれない。暴れるわけでもなく連行されていった。これもまた春の風景。

通販でお買い物は便利なのだが、平日に届けてくれる時間帯に家に居ることが無いので、どうしても休みの日に届けてもらうしかない。一度部屋まで運んでもらうのも申し訳ない感じだ。そんなの日時指定すればいいだろが、とは思うけど、最大手某社ってそれできないんだよなあ。配送業者が決まってないからかね。コンビニ受け取りもできるけど、扱う品物が限定されているのだよなあ。スーパーなどは指定で届けてくれるらしいので今度使ってみようか。

そんな通販でお買い上げしたのが、鈴木みその漫画。これがまた実に面白い。もうストーリーが続いていくような漫画って読む気しないな。小説とかもまったく読む気がしなくなった。登場人物が100ページも前で取った行動なんて覚えてねーよ。100ページというのが一日で読める量だというのは知っているけど、なんか、その世界に夢中になれないアルね。本当に本を読んでいる間だけしか意味の無い情報を強く想うことができないのだと思う。日々のあれこれが、寝ている間までも意識に常駐しておるので、没頭することができないんだ。活字離れとか馬鹿なこと言ってるんじゃないよ、お前の繰り出すエンタメが時代に合わないだけなんだ。

若い連中が政治に興味をもつというのは、やばいことなんだ、ってさ。その通り。去年の夏、初めて選挙にいったりした。結果はごらんの通りで、日本が滅亡の道を歩み始めた。民主党は馬鹿じゃない。明確な意思を持って日本滅亡へ歩んでいる。そのために政治していると考えよう。・・・いろいろ申し分なく遂行しているようにはみえないか。たとえ政権与党が変わろうと、結局はどうにか料亭で話を合わせて日本の舵取りしていく、なんて話はもう終わってしまったんだ。あーあ。暴力よこんにちは。電気ウナギは非暴力不服従の夢を見るか。電池で自律運動する非常にパブリックな物体!

イルカ漁はホロコーストだとか抜かすキチガイが褒められる。ムスリムが豚を食う人々を蔑んだなど聞いた事あるか?なのになんだあのキチガイは。

自分が生きているうちに戦争は始まると思うし、それを回避するには、我々はあまりにも阿呆になってしまったと思います。トマトジュースも45Lを超えて、野菜の味がしなくなってきました。

一ヶ月経ってしまったですね。

忙しくしていた、の一言で片付いてしまう近況。それって充実しているのかスッカスカなのかあやふやなところだが、忙しかった理由はお仕事であるからして、正当で真っ当に「忙しかった」と主張するものなりて。まあその仕事内容にももろもろドラマテックな失敗やアクシデントなどありましてですね、というのも云々以下略。

旧知の人間で駄弁っている時に、共通の知人の話題になった。良くあること。インターネットで本名で検索してみる。まあこれも良くあること。そしたら数年前にえっちな犯罪で逮捕されていた。これは滅多に無いこと、ってええええええおいいいい。いやいや本人と決まったわけじゃない!などとは否定できない情報がたった数行の文章に記されており、笑うに笑えない空気が仕事の疲労感を底上げしてまったくもう。年齢職業勤務地名前が「その人」に一致する。本人ですね。

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この事件があまりにインパクト大きくて、それ以外は何も無かったかのようなこのひと月。野菜ジュースを24L買ったり十数年ぶりに玄関の照明変えたり、とまあそんな感じで忙しさは留まる所を知りません。ではまた。ミのあること書きたいなあ・・・。