むじか
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fitterhappier
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NIN
NineInchiNailsの新作がリリースされた。メールアドレスを入力すると、ダウンロードリンクの書かれたメールが届いて、そこからダウンロードできる。ファイルの形式も選べる。お手軽なmp3で自分は頂いたけど、全部で1Gにもなる、理論上CDを超える音質のものも選べる。(ちなみに、mp3だと80Mぐらいで、その超音質版は1.2Gだった)
今日の天気ときたらどうだ!PatMethenyが最高に似合うと感じ、おにうのディスプレイの設置やら配線やらやりながら聴いてた。まあ聴いてたときは屋内ってわけだけど、昔、どこにでもウォークマン持って行ってた頃は、天気が良いPMGのアルバム入ったMD持ち出して、公園で聴きながら寝たり本読んだりしてたもんだっけなー。
対を成して、という物言いは語弊があるけど、NINは酷く陽光が似合わないなりねえ。だからって夜の雰囲気でもなくて、地下室の、というとあまりにおざなりな気がするので、カーテンを閉めたプールみたいな感じ、とでもすればいいかしらん。真っ暗なところに水が存在する気配ってありますでしょう?アレです。たとえ科学の子であろうともコンタクトを試みてしまうような、無遠慮な質量を、
葬列に迎えようとするのが後者、にまにましながら一緒に遊ぼうとするのが、前者。という物言いは語弊があるけど。
つうわけで一通り聴いてみたけど、やっぱこれ系のは二回目の再生ボタンを押す気力がなかなかでないね。poysicsのアルバムのほうがよっぽど気になるなりよう。
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Cribcaged
このブログの説明文っつーかサブタイトル?には露骨にFの四文字が書かれておりますが、元ネタはこの曲の歌詞です。このPVはどこぞの熱心なファンが製作したものでありますが、曲の内容と完全にマッチしててすばらしい。歌詞の展開が、とかそういうマッチじゃなくて、曲のメッセージに。
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「ポリスが来たぞ!」
マジでか?やべえええ。大慌てで「証拠」をトイレに流し込み、ドアを開けるとそこにはスティングが立っていたって、まあ有名な笑い話あるよね。誰の話だっけ?エアロスミス?ストーンズだっけ?わからんって人のために補足。policeが来た=バンドのpoliceのメンバーが来たってことなんだけど、「いけないこと」をしていた面々は本物の警察だと勘違いしてあわてました、ってお話。
いつの間にか来日公演などしていたらしい。日本語版の「でだあだあだ~」は歌ったろうか。オレッノコトッバッサ♪で、ずいぶん興味深い話を拝読した。記事によればダフ屋がいなかったってことらしんだけど。・・・これのどこが興味深いかというと、自分もどうにかしてあるバンドを呼べないかと頭の隅っこに常駐させてる立場であるわけでさあ。まあそのバンドの場合はメンバーのポリシーによりもっと面倒な話はあるんだけど、当人たちが行く気まんまんであった2-3年前にも、マネージャーから「プロモーターさえいればいけるんだ!」って返事を貰って、さて、あのとき自分は目の前が明るくなったか暗くなったか――――。
ライブの様子を生中継など造作もなくできる昨今、とはいえ、本当の生の価値は絶対のものだろうと思うんだよね。だからミュージシャンのライブなんて基本赤字のイベントはいまだに無くなることなく続いてる。なんだけど、ただ金がないの一点で事を成しえない、資本主義の基本ではあるけど、ちと悔しいな。金を誰かに任せると、その他の全ても持ってかれるんじゃねーのか、ああ、いやだいやだ。
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猿員
最初にその名前を見たのは、あげは嬢の日記だったかしらん。カラオケで歌った曲目に記されたそれは、はてさて、如何なる楽曲かと思いを馳せていたが、mixiで発見したCGTのモリヤさんのお気に入りにも入っていて、正直、混迷した。カラオケで若い女子が歌う歌で、かつ、RobertFripの弟子トリオのCGTのメンバーがお気に入り。意味不明だが、日本人のバンドであることだけははっきりした。
マキシマムザホルモン。
大変にお気に入りとなりました。そいえば、この一年ほど洋楽はあまり聴いてないなー。空気公団、戸川純、平沢進、キンモクセイ、yuki、TommyFebruary6あたりですかね。といった中でさすがにScarsickを聴いているあたり、POSサイトの中の人です、お忘れなく。