ふでのゆくまま
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春と秋の余り
休みの日の朝…地下鉄サリン事件のニュースを眺めていました。もう29年になるのか…。当時は東京にいなかったこともあって、危機感は無かった。東欧の内戦のニュースと変わらない、どこか遠い国のおはなしだった。
その、遠い国から来たサッカー選手が当時日本で大活躍をしていた。ドラガン・ストイコビッチ。ワールドクラスの華麗なテクニックを発揮し、ハッキリ言ってしまえば粗暴なふるまいも目立ち、何かと注目を集めていた。1999年、試合中に「NATO STOP STRIKES」と書かれたTシャツを見せるパフォーマンスを行い、Jリーグから注意を受けた。彼の祖国、ユーゴスラビアに対して行われたNATOの空爆に対する抗議だった。世界にはいろんな国があって、いろんな事情があるとは分かっていた。でも所詮は対岸からの認識でしかない。野次馬だ。こちらの河岸に泳ぎ着いた人々の声を目の当たりにして、少なからずショックを受けた。
29年になる。原爆や震災と同じ。この国の歴史に生きる人間として、忘れてたまるかと思う。何一つ関わってはいないし、今後助けを差し伸べることもないだろうけども。戦争を知らない世代が存在するなんて、戦争が終われば当たり前のことだけど、流行り歌にすらなった。赤軍派、震災、オウム、COVID-19も、みんなみんな風化していく。しかし無かったことにはならない。少なくともCOVID-19ならみんな体験した。幼稚園児だって知ってる「手を洗う」という予防策だって、人類が”発見”したの叡智の一つ。キッズ向けのしつけだって、物騒な言葉を使えば血で書かれたルールなんだな。
なんて言ってますが実際は街裏ぴんくの動画を見たりして雑な休日を過ごしておりました。まさかR-1優勝するとはね。
地下鉄サリン事件は、出勤ラッシュの時間帯に実行された。事件当日、つまり1995年3月20日(月)は祝日ではなかった。ネットで調べると、翌日の21日が春分の日だ。春分の日が時々移動するのは知っていたけど、どういうルールで変わるのだろう。ざっくりと調べると、うるう年と同じくような微調整の結果だという。誰が微調整しているのかというと、国立天文台らしい。流石に以下の文言を読んでびっくりした。
◆2月1日付の官報(かんぽう)に掲載される「暦要項(れきようこう)」で、翌年の春分の日、秋分の日が決まります。国立天文台は2050年までの日にちを予測していますが、地球の動きは変化しており、必ずしもこの通りになるとは限らないとしています。【回答・酒造唯】
https://mainichi.jp/articles/20240320/k00/00m/040/041000c決まってないらしい。マジで言ってんのか。スマホのカレンダーでも何年も先まで参照することができるが…どうやって決めてんの?そもそもの定義がざっくりと言って昼と夜の時間が同じになる日、みたいなもんで、一年がきっちり24時間X365日じゃないことに由来してズレていくらしい。アナログのカレンダーなら年一更新でいいんだろうけど。諸々のコンピュータシステムはどこかで対応しなきゃならない。天皇誕生日と春分・秋分がちょくちょく変わるのだから、結局は手動でメンテナンスするしかないんだろう。
政府の見解も(当たり前だが)上記と同様になっている。科学的な検証により決めている筈だが、お伺いを立てて二年分ぐらいが出力されるというアナログっぽさ。これでは平安時代に天文博士だった安倍晴明みたいじゃないか。
https://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html
ネットにあるサービスでは、2050年までは春分の日がある。そこから先はない。
https://www.benri.com/calendar/2051.html
wikipediaによれば、そんな複雑でもない処理で将来の春分の日を算出できると書いてあるが、前述のとおり公告されるまで確定はしないというのが事実上の運用のようだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E5%88%86%E3%81%AE%E6%97%A5
うるう秒だって廃止になった。調べてみたら今年、2024年が停止されてから初のうるう年か?あんなもの、ちょっと対応の概要を見ただけでもコンピュータシステムに影響が大きそうなのわかる。そんなリスクを負ってまで調整する価値が、短期的にはないんだろう。天体の運行に秒単位に厳密に合わせる必要ないという判断はとても合理的だ。だからサマータイムもそのうち無くなるんじゃないかと前々から考えているのだが(なんなら望んでいる)、あれは風習を残す意地みたいなもんかもしれない。現地の人はどう受け入れているんだろうか気になるけど、生まれたときからずっとそうだから受け入れるもなにもないのか。まさしく日本の元号みたいなもんかあ?合理性を欠くように見えて、それなりの使いどころがあると、割り切って受け入れている。
24年になる。2000年問題の騒動も風化どころか知ってる人も少なくなった。大きな事故は無かったが、それは事故を避けるべく諸々の対処がなされたからだと思う。対処をサボれば逃げもせぬまま津波に呑まれるような事故だってあったかもしれない。公共交通機関が2000年1月1日を迎えるその時間帯の前に止まった。大晦日だから利用客もそこそこいた。「駅に停車して様子見ま~す」って車掌から車内放送あったんだ。
信じられない事かもしれない。前述したような戦争や災害の記憶も、海を割って避難したとかリンゴ落ちるの見て重力の発想に至ったとか、デブの鰯が炒飯食ってたとか、小野寺美雨さんの告別式みたいな、あやしいエピソードと一緒になっていくんだろうか。
嘘と誠が同じ割合の一日。夢があるよね。
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魂百まで
南部虎弾が亡くなった。故・上島竜兵を悼んだ動画を観て、私も目頭をうるうるさせたものでした。
この南部虎弾がリーダーを務めていた「電撃ネットワーク」をご存じの方もおりましょう。人気爆発して、笑っていいともでパフォーマンスもしてたんだぞ、昼の生放送で。布団圧縮袋に入って即身仏っつって。懐かしい。その後、TOKYO SHOCK BOYSなんて名前で海外でウケてるなんて話も耳にした。南部氏は最近では鳥肌実とYouTubeで共演し、互いに”老骨芸”とでも言えるような境地に達し…いやこれは私の勝手な話。んでエスパー伊東も日を近くして亡くなったという。はて誰だっけ?と思ったが、ググってみると見覚えのある顔だった。ボストンバッグから出てくる人かあ。そのほかにも体を張った無茶な芸事をしていたみたいだ。
「体を張る」という芸風が、今後人気になるかしらん。…ということを以下延々と書いていたのだが、まとまらないのでやめたやめた。ローマの奴隷、神事、江頭2:50の乳首、ジャッキーチェンとかいろいろ並べて虚数空間へ綴じた。ざまあみれ。SNSやYouTubeでそのような事をやっている人たちを見かけることがあっても、あまり面白いと思わない。いつまでドッキリとか罰ゲームとかやってんのかな。でも、そういいながらも、足つぼマッサージとかで悶絶している人みるとあれは笑ってしまうなあ。海外ものだと淑女な感じのお姉さんが「Oh!!fuck!!」とか言い出すの面白い。
風呂で頭をガシガシする丸い…櫛?ブラシ?買った。版画を擦るときの馬楝みたいな感じで手のひらに収める。こう、突起部を指の間に挟む感じで支えて、すぽっと抜けないようにする。この櫛で頭をなでるように、がしがしがしがしと…。びっくりするほど極端な良さを覚えたわけではないが、指とは違う感覚が面白い。商品を選んでいる時に、きっちりとした形の三角錐が並んでいるブラシもみつけて、材質が何であれ刺激が強すぎるんじゃねえのかと訝しんだがはてさて。
非常食備蓄のチェックと入れ替えしようと思ったが、例の「えいようかん」とかアルファ米はいろいろ在庫切れ。正月にあんな地震起これば、慌てふためいて買うやつも多かろう。買占めを試みるmotherfXckerどもだっている。しからば今回は缶詰のストックを増量してみるか。こんな時は、ストックしているものとは違った新種の缶詰を試す良い機会だが、缶詰なんてそんな新しい商品が登場するジャンルでもない。今までも同じように新しいの試そうぜ!って機会はそれなりにあって試してきた。その結果今のに落ち着いているわけで、何か発見できるという期待感にも乏しい。いっそ高級カニ缶でも備蓄したろか。
雪が降った。雷も轟く。如何に凍えようともこの風情は体に染みこませないとな。うっはwwwつめてえwwwとか言いながら家に駆けこんで靴下を脱ぐなど。
二月。うるう年、はもう過ぎた。
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無理りん
晴れた休日の朝にお散歩などして平和を甘噛みしめて。路地の角を曲がって急に人並みに出くわして驚く。若者、学ランとセーラー、並んで歩く婦人。なるほど受験かあ。こういうときは平静を装って穏やかに歩むのがジモティーの心意気、しかし駅へ向かう道の先からぞろぞろと人の列が途絶える事なく。流れの途絶えるところに校門があって、しずしずと吸い込まれていった。校門で写真撮ってるのもいたけどあれは何だ??まさしく記念受験ってことか?そこまで有名な学校ではなかったぞ。
りんりんと 朝の平和を 甘噛みて 受験お受験 こけて滑りん
abemaの将棋と麻雀は見る機会が多いんだけど、自社CMっていうのかね、abemaの番組のCMがぼこぼこ挿しこまれる。ずーっと異世界アニメ!異世界アニメ!と言っているような気がして、強いジャンルなんだろうなと、視聴者層に受けるんだろうなと、当たり前の感想を覚えると共にぃ。流石に多すぎんかと。でもね、自分がアニメにぞっこんだった小学生の頃を思い起こすと、ジャンプ全盛期というのもあってみんな殴り合ったり殺し合ったりしてました。文字にすると異常だなww 多すぎってレベルじゃなかった。
あれだってフィクションなんだから、異世界だよなあ。「ドラゴンボール」も地球だったし「魁!!男塾」も日本だったし、「ろくでなしブルース」は吉祥寺だったけど、現実の物語ではなかった。「こち亀」とか「スラムダンク」あたりだと舞台は現実世界といって差し支えない…フィクションではある。つまり、「異世界」って言い回しが、フィクションであるだけではなく、もっと別の、ジャンルを特定できるニュアンスがあるってことか。転生するんですってよ。ゲーム寄りの世界なのねえ。
漫画がゲームになったのは何個も遊んだことある。子供の頃はそれなりに楽しんだと思うけど、今考えるとまあ…まあ…まあ。ろくでなしブルースのストⅡみたいなゲームすらあった(“すら”?)逆にゲームが漫画になるパターンあるかなって思ったら、めちゃくちゃメジャーなのあったわ。ドラゴンクエストの漫画。「ダイの大冒険」ってやつ。当時のゲーム世界の表現は、今のブラウザゲームより荒いドット絵で…漫画のほうが遥かに迫力があったんだよな~。つうと「ダイの大冒険」は異世界アニメか?でも主人公が転生してねえな。作中では勇者の跡継ぎ云々とかアイツの子供だったとか、如何にも少年漫画のような転生じみた成長するんだけどね。
高校デビューとか大学デビューという言い回しがある。進学して、これまでとは幾ばくか違った人間関係が新たに結ばれることを皮切りに、自分の振る舞いを変えてみようと企てるんだそうな。こりゃ転生ですな。でも、あんなぞろぞろと受験に臨んでいる姿を野次馬として眺めてしまうと、そんな気合入れて大丈夫かと。竜の紋章出ちゃうぞ~。本当は日々の暮らしで経験値を貯めて徐々にレベラップしていくもんなんだよね。学生は年に一回、三年に一回とか万人足並み揃えた機会がやってくるけど、卒業しちゃうとそんな事はない。社会人になるとデビューなんてイタイ話。例えば張り切って課長デビューとかプロジェクトマネージャーデビューなんてしちゃって人の悪さが露見するとか、逆に良い人だったのに荒んでいくとか、そういう変化って周りには容易に受け入れてもらえない事が多そうだ。
舞台は現実世界だけ、異世界なんてない。霊界もないから死んでも無駄。でも裏世界はあるらしいんですね。まぁ頑張れ受験生。裏口もあるらしいけど僕はしりません😊
ところで、受験という事で今年の共通試験の問題眺めてみます。まあ殆どわからない。わかりそうなものだけ解答しても、50%は到底無理だろう。30%取れたら万歳。
https://edu.chunichi.co.jp/pages/kyotsu2024/
数学の最初の問題。不等式。これは解けそうだ。n<2√13<n+1 を満たす整数nを求めよ。
2√13が大体どのぐらいか見当つけるだけで解けそうだ。√9が3で、√16が4だから、2√13は6から8の間しかない。答えは6か7しかない。2√13が7を超えるかどうかだけ分かればいい。√13が3.5より大きいか。3.5*3.5=12.25なので、√13は3.5より大きそう。じゃあ2√13は7を超える。n=7が答えとみました。
正解。ただ、もっと数学的な解き方するんだろう。多分二乗とかするんじゃねえか。最近の数学はデータ解析みたいな問題が出るってyoutuberの動画とかで知った。中央値とか標準偏差とか言葉として知っているけど、正しく理解しているかと言われるとね🤔地学というジャンルも、天気図から原初生命の頃の地球とか天体とかバリエーション豊かだねえ。
毎年こんなこと言って、特に学びなおさないままで過ぎていく。新たなものを学んでいるならまだしもね。お受験しないとダメだなあ。
TANITAの手のひらサイズの温度・湿度計買ったら、室温21℃とか言われて投げ捨てようかと思った。この分だと湿度も怪しい。冷蔵庫に入れてみると13℃ぐらいまですぐに下がった。元の部屋に戻すと徐々に温度が上がっていき、21℃前後に戻った。…これでは故障はしていないと思われる。本当に室温21℃の可能性あるだろうか。屋外の気温は天気予報によると11℃だ。暖房はついてないし、PCが強烈に排熱するようなこともしていない。試しにフリースを脱いだらやっぱ肌寒い。例えば天気予報を見て「明日の気温は20℃か~外出るのに冬物の上着が要るな~」ってなることはない。しかしながら、体感とはいえ11℃ほど寒くないのも確信が持てる。
考えてみれば、特定の室温に合わせたいという要求も、そもそもなかったのであります。寒ければ着る。それだけですやん。湿度は気にしたいところだけど、乾き過ぎたらタオルを吊るすだけの話。では意味がない…ということはなくて。自分の置かれた環境・状態を明確化することでそれに合わせたルール、行動指針を決めることができるということ。いやそれも決めてないやんけ。
粗雑で不調法な自分の暮らしでも、レベルアップの機会を伺うべく。俺のような胡乱な意識低い系が、道理に倣ったsharpな意識のほうへとたなびいていく、その、嚆矢。このTANITAの温度計に求めたと思いねえ。体重計ならもう持ってんだわ。
ダイエットデビューだけが温かく見守られることを悪用して何度目かのデビュー。10代の頃はサクッと成功したんだけどね。まずは√7921めざしまして。
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しょうがつならしょうがない
そして年明け三が日は事件満載で、華やいだ気勢を削がれてあばばばば人もあるかもしれない。しかし東京であれば、そんな慌てた素振りをしたのは商店主やイベント興行主ぐらいなもんかしらん。もちろん身内が巻き込まれた人とかは、また別の感情がありましょう。私は状況を眺めたぐらいのもんでして。
こんな時に、陰謀論を語るやつ、意味不明な文脈で政治家に文句をつけるやつが沸く。雨後の筍か。311の地震から13年過ぎて、当時よりもこのような非常時に流れてくる情報の絶対量はとても大きく増えたと思う。それに伴って、悪意を伴って情報を流すやつらとかも増えてしまった印象が強い。このタイミングではtwitterに限って言えば買収騒動云々を原因に挙げる人もいるかもしれない。我々が必要とする情報や参照すべき情報はいつどこの災害でも大差ないと思う。正確な事実、根拠のある警告…云々。そんな中で、このようなスパムは本当に目障りでしかない。
素人が、現地まで支援物資を届けに行くという。目立ちたいだけだろうなあ。あるはもっと苛烈な企みごとがある。こういう行動は、現地までの道路に渋滞を引き起こして本格的な救援を邪魔して、迷惑になるだけと言う批判の声が多い。これはその通りかと思う。現地からも、言葉を選ばずに言えば邪魔になるんで来ないでくれ、という要望が公式に出ているのに押しかけるのは横暴だ。道路が復旧してからも支援は必要だろうから、その時に行けば良いのかもしれない。あるいは今、自衛隊に物資を託すような方法があればそれも良いんじゃないかね。
東京で起こる震災はもっと酷い状況になる。いくらなんでも被災者の数が多すぎるだろう。安全にとどまれる場所も少ない。そして、そんな地震がいつか起こる確率は100%だ。これは地球の仕組みなんだからある時を境に地震がなくなるなんて可能性は、無いと思う。そんなことは行政も各家庭も存じ上げてますので、それなりに準備がある。備えがあるとはいえど、不安がなくなることなどない。これなら大丈夫、こうなったらダメ、と命の皮算用しておくのがせめてもの人間らしさか。
そうだ、元日には早朝から散歩して、酒を飲むのだ。コンビニにあるようなものを、公園のベンチとかでぐびっと。初詣の帰りだとかの人を眺めながら、静かに一人で呑む。ZIMAが製造されなくなってしまって、スミノフアイスが定番なんだが、今年は売ってなかった。年に一回限りの飲酒習慣になってから何年目でしょうか。10年前は月に一回はカクヤスでモヒートとかカンパリとか買っていたもんだ。今回は代わりにチューハイを買ったが外で飲む気にならず、家に持って帰るも「こういうことじゃないんだよ…」と気分が乗らず。結局呑んだ。寝たり掃除したり映画見たりゲームしたりして、地震が起こった。
翌日、飛行機が衝突した。翌日、電車で刃傷沙汰。あーあ。
つまり正月はそんなことを考えて過ごしておりました。これじゃニュース追っかけてただけに見えますが、流石にそんなことはなくて。でも、まあ…石を売るような心持ちです。おわかりか。人間はため息で毛繕いする。
QOLという言い回しは世に定着しているんでしょうか。ネットスラングの類じゃないかと思っていますが。Quality of Lifeと綴ればそれは祖語のない言い回しにも思える。英国人に通じますか?ちょっと日用品を買い足してQOLの底上げを試みました。
お魚焼きに便利なグリルパン。安物。詳細はめし短観にて後ほどご報告。鏡のうろこ取り。そーっと擦るやつ。重曹ととかクエン酸とかでもイマイチだった汚れが大体取れた。これなら、このまま放っておいても転居して出ていく前にやればいいや。マグネットで風呂の壁に張り付く風呂桶。便利だけどマグネットがこすれると黒い帯の汚れがべったりと壁についてしまう。これはいまいちか。
包丁を買おうとして、いまいち選びきれずに自重。ちゃんと焼の入った鋼のやつにして、研ぎ石も買ってメンテして…が一番本格っぽいが、最初からちゃんと研げるようになるのお?ずーーーーっと数千円のやつ使っては捨てて、とやっている。
キーボードを掃除できるスライム。まだ使ってない。
ユニクロで冬物。極暖ヒートテックを非常時のストック箱に詰め込む。そういう想定なら、登山用の汗をかいても大丈夫なものがより良い選択肢だと後で知る。フリースも2着。薄手と厚手。7~8年着て生地がペラペラになったモコモコパーカーと交換で、冬の部屋着で寝間着だ。ただ、もこもこフリースは水仕事と相性良くない。エプロンと言うか割烹着代わりのパーカーに今後もお世話になる。
他にも勢いでいろいろお買い求めしそうになるのを思いとどまり。
今年もやっていきましょう。
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2023年をふりかえる
今年も相変わらず中身はありませんがお付き合いください。2023年の日の出は確か迎えることができなかった筈。元日は曇天で、お散歩には出たものの特に目的地もなく近所徘徊して戻ってきたように記憶している。雨だったか?
では世界のニュースいってみよっ。今年もウクライナでは戦争が続いたが、ブリゴジンの乱とでも言えそうな騒動があった。しかし、何がしたかったんだ?というぐらいに何も果たさぬままに終わってしまった。後日、当人の死亡のニュースが流れた。これはJFKみたいな歴史的ミステリーではないか?
イスラエルでは何度目かの戦争がはじまりました。トルコででっかい地震があり、犠牲者多数。フィリピンあたりでも相当に大きな噴火があったな。ハワイで大規模な住宅火災。この住宅火災については陰謀論者が沸いているのが不思議だったな。
潜水艦が沈んだ事故で「爆縮」という言葉が報道で使われた。耳慣れない専門用語だと思ったが、「爆発」の反対だと思えばすんなり納得が行く。一気に潰されてしまったんだろう。
日本国内はどうでしたか。岸田首相暗殺未遂事件。黒幕がいても怖いし、一人が勢いでこんなことをするのも怖い。
上岡龍太郎氏の訃報。自分もおっさんになってから、こういう人物の偉大さが染みます。ジャニーズの性暴力関連の騒動。BBCのドキュメンタリーで火が付いた感じがあって、もし無かったらどうだったんだろうね。本件は炎上相当の非常に胸糞悪い話だと思います。藤井聡太の全冠制覇。これは大体の将棋ファンの想定内の出来事。驚きもしないと言えば流石に嘘だけど、デスヨネーぐらいの出来事。将棋の歴史に残る偉業なんだけどな。ファンは今後の藤井聡太のキャリアに於いて、もっともっと歴史をひっくり返すような記録が残ることを期待している。
ビッグモーター。歴史上にも何度も出てくる、悪いことをすれば儲かるが明るみに出たという話。過去の歴史通りに破滅していただきたい。街路樹を除草剤で枯らすのは、儲けとかそういう話じゃないと思うのでなお一層おそろしい。
デスマフィン。単なるネット上の騒動だと思ったら相当酷い話だった。
インボイス制度が大揉め。何年も前に決まってはいたけど、いざ導入間近となるとこの騒動。年が明けて、実際に確定申告の準備や提出が始まるとさらに揉めるだろうか。電子マネーも含めて、お金の流れが闇に消えない利点があるという主張はその通りだと思います。現金が無効になるわけじゃねえしどうでしょうか。本件に限らず、税制はもっと簡単になるべきだと思うんですけどねー。
24時間テレビの寄付金が着服されていたニュースもありました。
拙ブログの内容はと言いますと。市中ひきまわしの刑罰ルートを歩いてきました。記事はこちら。あとはAIに記事のタイトル考えてもらった。見事なもんだけど継続するほど便利でも実用的でも無い。ああ、サイトの動作パフォーマンスが上がる処理を施したな。体感できるほど上がった。このぐらいかな。
書籍は山田ルイ53世の「一発屋列伝」がよかった。映画は「カメラを止めるな」今更だけど、普通こういう文脈で紹介するときは2023年公表の作品から選ぶものなんだろう。
めしはどうだろう。セブンイレブンで売ってたビリヤニが美味しかった。売り切れ続出のヤクルト1000をようやく飲んだ。一本だけではなにも変わる筈なくその後も飲んでいない。2023年の年末時点でも品切ればかりだ。
プライベートは良くなかったです。
良いお年をー。