やる人は、やるもんだ。

オープンソースなんて今ほどには知られないころに、筒井康隆氏は「天狗の落し文」を書いてるし、昨今のtwitterだのより十年近く早くyoukoseki氏の日記のスタイルはそれっぽい気がする。

どうかく.orgってサイトがあるんだけど、プログラマーの互助会みたいな感じかと思ったら、なぞなぞの出しっこみたいな感じだった。とりあえず読むだけだな。

こうして一個一個の段落ごとにもろもろ書いていると、記事のカテゴリーわけって意味ないよなあって思う。ついでに私信。携帯電話止められてます。

自分をしょうめいするもの

今はむかし。あるオフ会に出席したときに、「実は赤の他人が参加していても見分ける方法ないよね~」って話になった。十数名の参加者のうち、自分が過去に面識があるのはいなかった。参加者の中には知人同士ってのもいたようだが。それ以降、自分のサイトやブログには写真のっけてる。や、別にそこでトラブルがあったとか、なにか意を決して写真載せたんじゃなくて、赤の他人あつかいされてはかなわんから、「んじゃ、まあ」みたいな軽い考えで載せてみたのだった。以来、インターネット経由で会う人、会う人に写真どおりだーっ(笑)て言われる。たりめーだ。著者近影だっての。

というわけで、自分はめでたく、ら。という名前でブログを書いているご本人だと認識されるわけ。めでたしめでたし。でも、自分の写真などそうしてどこにでもあるもんだから、悪意ある赤の他人が自分の写真で新規にアカウント取って、成りすましでもされたらたまらない!だから、自分の顔乗っけてるところへはリンクをはる。現状では「自分のサイト」としてURLをのっけるのはこのブログで、→のリンクから自分の登録しているサービスにはほぼ全部いける。そこ以外で自分がいたら、偶然同じHNとして「ら。」を名乗ったか、自分のリンク作成作業が追いついてないか、自分がアカウントの削除を忘れて放置しているか(Last.fmとかそんな状態の気がする)、もしかしてもしかしてもしかしたら、自分の偽者である。にしても、リンクをはることだって簡単に真似できるし、嗚呼一体どのようにして「ら。」が自分であることを証明したらよいのでしやふか?

住んでる部屋の契約更新の季節だ。連帯保証人=親のなにやらが必要らしい。自分ひとりでは住まいも確保できないんだなああ。もし自分に湯水のように資産があったら信用してもらえるのかしらん?してもらえたとして、それは先方が信用したのは資産だということだ。それが俺のものであることを示す、公文書の類だということだ。よく言われることだけど、自分が本当に困ったときに助けてくれる友人は何人いるんだろうか?金がない、病気になった、うんぬん。どうかなあ。みんながみんな、助けてくれる友人ばかり溢れているなら、保険屋がこんなに儲かるとは思えないんだ。・・・。

個々の人生に個々の目的があって、その道すがらに個々の事情があるわけで、助ける余裕がない人を責めてはいかんのだ。見て見ぬふりをする人は、「みんな自分のことで精一杯なんだ」と口を揃える。多分、嘘じゃあない。だって、俺が今だれかに助けを求められて、さて、何ができるかしらん???借金があるんだ!助けてくれ!と言われたら?怖い。無下に断るしかない自分が怖い。ライ麦畑で手を差し伸べると、自分が助からない。なれば私の命を差し出してでも、力になりましょうと、そんな台詞も言えないようではなあ、信用などされるわけがねえええええ。信用という点でも、自分はジョージ・ブッシュにも及ばない。FUCK!!

それでもサインだけで内容証明の郵便は受け取れた。この全体的な信用と安寧がどこから来ているのかを考えると、穏やかながらも、戦う気力がわいてくるでは、ありませんか。戦う君のうたを、まだ戦ってないけど一緒に歌ってもよろしいか?ほげ~~。

クリック一つで救える命があるんだけど。

→にクリック募金のブログパーツ貼り付けたが、ポップアップブロッカーに引っかかる。むう。で、ポップアップを許可するかどうかの対象URLが、自分のこのブログになる。・・・これはちょっとイマイチですな。クリック一つではなくなってるし。

んー。<Script>タグで提供元サイトにおいてあるjsファイルを読んで(呼んで)いるだけなので、まあ確かに、悪意のあるサイトだと洒落にならないこともあり、しっかりブロックするFirefoxをほめるべきかな。

で。これさー、jsファイルを自分のブログにUPしてつかえないのかなーって。ちょっといじってみるか。来週までの宿題にします。技術的に可能でも提供元のご利用規約的にアウトならいじらずの方向で。んじゃ。

ま、試しにクリックしてくだされ。俺のことなど信用できんし、dffも信用できないって人は、触らぬクリックにたたりなしですぞ。

名前解決

ある日自分のブログがスパム送信元だと言われたらどうか。とあるブログの管理人が、「自分のブログがスパムだといわれたのですがどのあたりがそう判断されるのでしょう?」という尤もな疑問を投げかけていたのを目にした。文章の仔細は覚えてないけどね。元々読んでいたブログだったので気になっていたんだけど、自分なりに解釈するに、そのブログの記事が単なるリンクとトラックバックの羅列だったことなどがスパム扱いされる理由の一つと見てとれた。投稿者の書いた意見なり感想なりが見当たらないと。それが何か問題でも・・・?うーん???どうも勝手にトラックバックを飛ばすのははてなダイアリーのデフォルトの機能らしくて、そんなんでスパム扱いされてはかなわんなーって思った。どうやら勝手に送られるらしーのね。はてなのヘルプで見たところはこうですなあ。別に内容に無関係に送ってるわけでもないのだろうし、それでスパム扱いはかわいそうな。

といったところまで把握して、ま、それ以降気にするでもなかったんだけど、ある日そのブログの名前が変わってた。「web技術系クリップ」・・・・すげええと思った。(この件については)名前変えただけで解決させちゃった。クリップですと言われてはそりゃあ。中の人に拍手。機能や仕様を変更するだけじゃないんだよなあ。むー。

「おまえ、『名前解決』ってタイトルの記事を作りたかっただけなんじゃねえのか」それ正解。つまりこの記事は薄味スパム。中野のドンキホーテで買いそびれたっけな。自己解決で今回は〆。魂の座標が(127.0.0.1)

「ポリスが来たぞ!」

マジでか?やべえええ。大慌てで「証拠」をトイレに流し込み、ドアを開けるとそこにはスティングが立っていたって、まあ有名な笑い話あるよね。誰の話だっけ?エアロスミス?ストーンズだっけ?わからんって人のために補足。policeが来た=バンドのpoliceのメンバーが来たってことなんだけど、「いけないこと」をしていた面々は本物の警察だと勘違いしてあわてました、ってお話。

いつの間にか来日公演などしていたらしい。日本語版の「でだあだあだ~」は歌ったろうか。オレッノコトッバッサ♪で、ずいぶん興味深い話を拝読した。記事によればダフ屋がいなかったってことらしんだけど。・・・これのどこが興味深いかというと、自分もどうにかしてあるバンドを呼べないかと頭の隅っこに常駐させてる立場であるわけでさあ。まあそのバンドの場合はメンバーのポリシーによりもっと面倒な話はあるんだけど、当人たちが行く気まんまんであった2-3年前にも、マネージャーから「プロモーターさえいればいけるんだ!」って返事を貰って、さて、あのとき自分は目の前が明るくなったか暗くなったか――――。

ライブの様子を生中継など造作もなくできる昨今、とはいえ、本当の生の価値は絶対のものだろうと思うんだよね。だからミュージシャンのライブなんて基本赤字のイベントはいまだに無くなることなく続いてる。なんだけど、ただ金がないの一点で事を成しえない、資本主義の基本ではあるけど、ちと悔しいな。金を誰かに任せると、その他の全ても持ってかれるんじゃねーのか、ああ、いやだいやだ。