らむしゅ

「らむしゅ」あでgoogle検索に入力すると、候補にラムシュタインが出て来たwww

んではなくて、ラム酒のほう。買ってみたけど大変にお口に合わない感じでどうしたものかと思った。レシピ検索するとケーキばかり。カクテルベースにするのもいいけど、折角なのでフルーツ漬けを作ってみる。作ると言っても、器を熱湯消毒して果物いれてラム酒を注ぐだけ。こんかいは生のりんごと干しぶどうを入れた。一ヶ月ほど放置してさてどうなりますか。

うーん。酒がなくなってしまったぞ。モヒート買ってくるか!

ダイレクトメールなくとも

出勤しようとしてたら靴に穴開いてた。安物を使い倒す、を実践しきった感に震えていると、使い倒す事ばかりに注力してバックアップがない。穴をごまかして履くには工夫する時間がないだって当然出勤するまさにそのときだって冒頭に書いたでしょう?あばばばばって慌てて探したらやや古びた他の靴が出て来た。実はもう一足出て来たけど、あのつま先がとんがったタイプで、(なんていったら良いのだろう)新品なんだけど履きたくない。となると、こうして埃かぶったまま履いた一足が最後の一足であって、早急に買わねばなりません。

同じものを。

となったら、amazonさんの購入履歴が大変に便利でした。人は気に入ったものをもう一度買う。必要なものは同じなのに、選び直すの面倒くさいもんね。ほおほお。

第三回 将棋電王戦 開催決定・・・したんだけど。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

2013年もまだ数ヶ月残っているけども、本年度最大の盛り上がりとなった第二回電王戦。結果がプロから見て散々だったために、次はない可能性もあるのかと思っていたんだけど杞憂だった。表面上はずいぶんと早く決まったように見える。

しかし、発表内容を聞くと、「勝たなければいけない」という決意がどこか空々しい。本気なら、本当に本当に本気なら、そんなに人選に迷う必要がない。だってそうでしょう?人類で強い方から何人かと言えば。ほら。ねえ?これで決定でよいんじゃないか?タイトルホルダー出ない、というのはヌルいんじゃないか。つまり本業はプロ同士の対人戦、こいつはアトラクションという立ち位置をはっきりとさせたと。…と、率直な感想はここまで。

ハードの制限・開発シーケンスのを設けたということは、・・・制限しないと勝てないという推測は成り立つ。推測というかいやソレ一点じゃね?という意見もまたあるんじゃないの。「ハードのレギュレーションを決めてやりたい」というのは…これはわかるな。実際そういうのってコンピューターの大会でもあったっけ?

今回、どう見てもプロ棋士側に有利に天秤が傾いた。これが却って首を絞めているんじゃないかと思う。これでもう言い訳はない。勝ちたいというんだったら勝てるチャンスは最後かもしれないよ?(限定イベントだったけど)ネットで対戦できるgoldPonaの無双を見ても、今後いつか人間が勝てる日が来ると思える??

「人間も手を抜くからコンピューターにも制限させてね?」みたいな妥協は、単に見る側からはつまらん!しかしどっちも本気では人間に勝ち目もないのが見えているのでそれもまた。うーーーーん。あっ。人間で勝てないなら神を出せばいいんだ!!羽生先生!!

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んまあ何にせよ、気楽に楽しむだけよ、こちとら。プロがみんな稲庭指したら面白いとすら思っている(いや、放送を見るのは全く面白くなくなってしまうな)それと、橋本八段には是非出場して欲しい。PVに出ていたというのもあるけれど、「あの危機」以降プロとコンピューターが公式に対局することは禁じられたわけでありますしなんかこう、そこいらを絡めたドラマテックなPVが見たいんだよw

以下、リンクなど。

電王戦タッグマッチ特設サイト
将棋電王戦 HUMAN VS COMPUTER | ニコニコ動画


書籍:第2回電王戦のすべて

仁井田双式来迎三尊図像磨崖板碑へ

故郷にほど近い、仁井田双式来迎三尊図像磨崖板碑(にいだそうしきらいごうさんそんずぞうまがいいたひ)という所に行ってきた。事前情報通りとんでもないところにあったが、別に特殊な装備が要るとかではなく、田んぼの脇の雑木林にあった。地図はこんな感じ。緑の矢印のところです。


大きな地図で見る

ざっくりと文章で説明すると、車なら国道四号線から不時沼交差点を西へ。県道289号線をそのまま西へ1kmとちょっと。電車+徒歩でもJR東北本線鏡石駅から不時沼交差点まで1kmあるかないか、道は上記の地図通り単純なので苦労しない。現地のそばに須賀川市と鏡石町の境界があるようで、住所がどうなるかはよくわからない。

入り口1

道を行くと川を渡る橋の手前、右手にこんな道がある。先は田んぼである。

入り口2

マジすか!?というようなところを歩いていく必要がある。道からも見える程度、50mぐらいの距離なのでそんな苦労ではないものの、田舎育ちでなければ通ったことないようなあぜ道。車椅子では無理ですが、何人か椅子ごと運ぶ同行者がいれば、距離は短いのでどうにかこうにか。

全国唯一の双式の阿弥陀如来像ということらしく、貴重なものらしいのだが、簡単な庇のしたにあり、薄暗い現地ではすぐ下まで坂を登って顔を近づけないとなんのことやらわからない。実際にそうして顔を近づけてみたのだが・・・うーん。確かに岩肌に掘り出されているのがわかる。変にライトアップされた観光施設なんかよりも趣深いことは間違いない。周囲の様子も、数百年変化がないのではと思わせる。

周囲の石碑は311の震災ですっ転がってしまったようで、折れているのもある。きっと近所の住民が向きだけは合わせて立てかけたのだろうが、半端である。重機も入れそうにないこんな場所では、元通りに復帰するのはいつの日になるのだろうか。

うっかり転倒するとほぼ間違いなく石碑に頭を打ち付けることになるので、油断すると大変に危険と言っておきます。車通りの多い道路は近いものの、先の画像の通りに道路から史跡近辺が見えることはないし、地元の人が通ることもないです。そもそも道がないわい。大雨、地震の後などは本当に危ないと思う。

完全にただの雑木林であり、腰を下ろすところすらない。虫もいっぱいです。行かれる方はお気をつけて。

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