Archive for 6月, 2010

雑記

おんなじ天気。

曇天が続いているのに気温は上がり続けている。雲の上の日差しを想像して、うへえ、と萎える。抜けるような青空だったりするとまだ暑さも許せるってもんだけどね、ほら、東京には空がないと申しまして。故郷の夏空とは比べ物にならない。ああ、今年の夏は帰ろう・・・。

バットマンのシリーズに「ダークナイト」という作品がある。これが大変に評判が良い。そこかしこで、「これは名作」とのことなのでDVD注文した。期待。映画の評判、感想が単純に「面白い!」みたいな文章ばかりというのは、個人的にその作品に対する期待値が高まっていく。逆に「○○を描いたなんたらかんたらは」とか、「伏線のどうの」みたいなレビューはいまいち。やたら監督のことについて述べてたりするのもそうかなー。「伏線の回収」とか映画の感想文としてはNGワードにしたいぐらいに思う。なぜそんなところに着目するのか・・・映画を見ながら、「これは○○の場面に繋がるのか!」なんて考察を重ねてるのかしら。

ワールドカップ一色ですね。自分もサッカーは大好きだけど、テレビがないというだけで見る機会に恵まれない。ぐぬぬ。

雑記

あついぜあついぜあつくてしぬぜ。

暑いさなかに外出してきたので、直下型冷房を浴びながらスパークリングウォーター飲んで書いてます。「爽快」とはまこと、日本人の魂の癒しでございますなあ。夏を旨とすべしと言ったのは少納言だっけ、吉田のおやじだっけ。まあとにかくグッジョブb

十数年使い続けている家電たち、今年の正月に洗濯機が逝去したもののその他は快調に動作している。しかし流石になんだろうということで折を見ては買い換えるつもりではいるんだけど、やはり使えなくなるまでは踏ん切りつかないもので。炊飯器とかどうかなと思ったんだけど、どうにも二の足を踏む。・・・ならば家電と言わずに、他に買い換えるものあるのではないかなと部屋を眺めて考えていると、ああ包丁と俎板があった。包丁は欠けたり取っ手が取れるなどアクシデントのたび買い換えているけど、俎板はずっと使っている。白い何かの樹脂素材のようで使い心地はまったく問題がないが、漂白しても落ちきらないような汚れもあるし、5000円もしないだろうということで、ロフトで探してみると―――ないな。いまどきはカッティングボードが主流なんですかね。自分の部屋に必要なものは、流しに渡して使えるもの。そうしないと置く場所がない=包丁でものを切る場所がない。どう見てもサイズが足りてない商品ばかりで、これは良いかな、と思えるものもあったのだが、肝心のサイズを測るのを忘れてしまっているため、買うことはできない。無念。代わりに扇子を買って終了。

久しぶりに吉祥寺の町をほっつき歩いた。タワーレコードもなくなっているし、漬物屋もなんかシャレオツなお店になってた。山野楽器でちょっとギターを眺めたり、ロンロンでお惣菜でも買うかと思ったら改装中で営業してなかったりで、空模様も怪しいし、疲れてしまって家路。途中で買ったもの、麦茶、ゴルゴ13、包丁、良く冷えた水。珍しく明日も出かける用事などあり、メリハリのある週末となっておりまして。〆。

雑記

梅雨が来たりて雨が降る降る降る降る降る降るというわけで、鬱陶しい事かぎりなし。緑が強い季節に、雨の降る景色の美しいことには賛同するが、現実は駅のホームも電車の床もビルのフロアも滑って危ない。あ、梅雨にかぎらねーか。

みんなが梅雨を責めるものだから、俺も俺もとこの季節のご不満を次から次へと、おお、まさに五月雨式というわけ。・・・と思ったけど、傘を持ち歩くのが邪魔、洗濯物が乾かないの二つぐらいしかなかった。ううむ。なんだかんだ言っても単に雨が降るだけだからな。さらに言うなら、傘が邪魔なのも、洗濯物乾かないのも、雨が降れば梅雨だろうと台風だろうと同じこと。いやいや、その雨がいつまでも続くってえから鬱陶しいんじゃあねえかと。おう。そうだな。じゃあどんぐらい続くのか、ちょっとデータを調べてみるか。インターネット素晴らしい!

過去の天気を簡単に見てみると。・・・うーん。確かに雨は降っているけどもさ、やはりこれだよ、曇りの日の多さよ。いつ降るかもしれねー空模様ってんじゃそりゃ傘も持ちますよ、洗濯物だって部屋の中に干すかも、いやいや、乾燥室なんてものがない部屋だったら、そもそも干さないですよ。ああお天道様さえ顔を出してくれたらこんな思いをしなくても済むのに、ってのが梅雨にたいする恨み言の本質だあなあこれ。雨じゃあねんだよ、曇りなんだよ曇り。冬?雪降ったらテンション↑↑だろがよー。あれはいんだようるせえよ梅雨空爆発しろ!

などと暢気な江戸前縁側トークをしたためていたら、梅雨時期の名産品があった。市民税。去年は一括で払ってコンビニのレジに万券をどさりと乗せる自分に酔いしれ、げふげふ、今年は分納だあねえ。せめて気分良く払えるように、次の晴れの日にいくら払うか決めておこう。邪魔くさい傘を置いて納付書を持って歩くってのは、気分が良いじゃあねえかあなあおい!ははははは。いやははははははははははは。

雑記

シンヴァシ!

休日出勤つうわけで御成門。一回も行ったことない東京タワーが近くに見える。オフィス内部でパソコンいじり作業なんだけど、私服だったので半そでシャツを着ていて、通常レベルの空調が効いているオフィスは寒かった。一部業務以外は問題なく終了し、夕刻より接待かねた飲み会が企画されていると聞いていたので、やや面倒くさいなどと思ってしまいつつ同僚と時間つぶし。その一部業務がまだ終わらない・・・。自分も個人的に遭遇したレアトラブルなので担当者が気の毒。

諦めて早々に切り上げたようなんだけど、接待かねた飲み会、主賓が車で来たので参加せずに帰ってしまった。企画されているの知ってたら車でこねーじゃねーか。また同僚に騙された雰囲気。遅刻しそうだったので車で来たらしいと後で耳にした。・・・ふうん。へー。

まだ夕刻日差しがきつい時間、飲み会っていっても?同僚の思いつきで、そこそこ近い新橋に移動。閉店までダルダルとグデグデする。ラグビーやってた同僚がタックルの実践をするというので、ちょっとマネキン役に。「視界から消えるので見えないよ?」みたいなこと吹聴していたので、ほんまかいなと思ったが、本当だった。気づくとしっかりと足をとられていた。テコの原理みたいにして肩で押すのでどうやっても倒れることになる。喧嘩になったら勝てないなこれ。

朝まで挙行しようとする同僚が見ず知らずの酔いどれカップルと楽しそうにしている隙に改札を通り爽やかに手を振ってばいばーい。土曜日深夜、新橋は賑わっておりましたね。渋谷で働いているときに同じ時間帯の井の頭線で帰ったりもしたけど、その様子と比べるとこの山手線車内は平均年齢が20歳ぐらい高いだろう。あと、ぐでんぐでんな泥酔率は少ない気がする。平日だと仕事帰りのおっさんの酔いどれが多いんだろうけどなあ。

そういうおっさんの酔いどれは始末が悪い。声がでかい上に説教。先日は酔ってフラフラだから席を譲れと説教を始めた馬鹿がおり、連れの人が何度止めろと注意しても次の駅までやめず、「タクシーで帰ろう」と連れ出されていった。死ね。酔って朗らかなテンションでうるさいなら別段きにもしないけどね、あれは殺したくなる。連れの人もその酔っ払いも50歳ぐらいだろうか。面倒見なくてはならない連れの人がかわいそうだ。口調からして同僚っぽかったし、二度とあいつとは酒を飲まないと誓っただろう。

自分はむかし、そんな酔っ払いの帰路の看護、監護を頼まれたが、嫌だったので椅子に座らせた時点で放置、後日財布がないとかクレームをつけられて知るかボケ死ねと返答した記憶が思い出された。二度とそのようなことがないように、面倒を押し付けられたら絶対に断ろうかと思う。

非常に胸糞悪い状態で〆

暴力がこわい

過日、勤務先の新人歓迎会に参加させていただいた。社員のみなさまと、自分と上司含む出向組みも仲間入り。十数名でゆるゆると時間を過ごした。2~3箇所に人溜りができて、ちょくちょく人が移動して、まあ普通の飲み会で。そこでとある事件が話題になった。ちょっとアレなので詳細はこんなところでは書けないんだけど、自分だったらそんなおおごとにはしないかなと思った。それは他の人たちもそうで、いや、というか一般的な人だったら自分と同じ対応をする筈だ。公共の場所では大人は善意を以って行動するべきだし、残念ながら東京と言う町ではそのようなストレスに活きのいい反応をしていては腫れ物、危険物あつかいなんだ。故にみんな大人しくしている。それを我慢と呼ぶかは人によるだろうさ。それでもそういうトラブルはどこででも目にするものだけど・・・。

「そういう系の人を刺激すると、刺されちゃったりするじゃない」

40歳ほどの社員(B)の言葉に、努めて冷静に「ああ」なんて相槌を打ったものの。どきりとした。ウーロン茶が一気に冷えた感じ出した。ここでいう「そういう系の人」とはある事件の当事者、社員(A)によると、アキバ系の範疇とのこと。この意見自体は全く間違ってはいない。実際に微笑んでうつろな目でもごもご呟きながら歩いている人間と言うのは存在するし、休日に秋葉原にでも行けば(今は知らないけど半年ほど前は)そういう人の後に続いて警官が尾行していた、なんて良く見たものだ。それが知っている人だったときの衝撃がふと蘇った。

そういう、わたし個人の事情はともかく、「刺激すると刺される、だから貴方(とある事件の当事者である社員(A))は慎むべきだった」という、先に挙げた社員(B)の意見のトリガーが、「その人がアキバ系に見えた」という情報だけだったことにどきりとした。実際には当事者以外誰も見てないのに。それに同調するその社員(B)の同期。「いやほんと危ないよ」ですと。トラブルを起こした社員(A)の「アキバ系っぽかったから、つい」という発言が咎められる事はなかった。歓迎会の席ですものね。でも、これが例えば「肌の色が黒いから」という理由だったのは、何年前でしたかしら。

暴力で解決を試みるならば、暴力で購われるのは当然で、アキバ系だから危ないんじゃない。スーツにネクタイのキチガイなどいくらでも見たことあるだろうし、俺だってそんな理由でそんな対応されたら暴力に暴力で応えますよ。まあ俺はアキバ系ではありませんしい、そんなことよりも善良なる社会人でえええありますからああああーじっさいにはああしませんがああああああああああああああああああ