めし短観2022年12月

セブンイレブンで「わさびめし」なるおにぎりを発見。出汁を効かせて、全体的にワサビの風味といった感じ。なかなかおいしい。

「蒸しホタテ丼バター醤油風味」なるものをコンビニでお買い上げ。小ぶりだがいちおうホタテはホタテだった。バター醤油風味があるといえなくもない程度。とうぜん美味しくはなかった。

「えんがわわさび巻き」なる手巻きおにぎりをコンビニでお買い上げ。これは駄目だと言えるほどの商品で残念。中に何か入ってはいたし、微かにえんがわっぽうい味わいもあったが。コンビニ飯で海産はこんなもんですよね、さすがに。

「森の燻製ナッツミックス」なるものをお買い上げ。ミックスナッツではなく、ナッツミックス。おいしい。パッケージが謳う通りに香りがあるが、こういうものは何か飲み物と一緒に頂くので、その相性が出るかもしれない。本品はフルーツ系には合いそうにないかな~。お酒飲む人はどうだろう。この酒は合うとか合わねえとかありそうだな。

https://md-holdings.com/product/list5/4977856201799.html

プリングルズのたまごサンド味なるものをお買い上げ。なんだそれとツッコミながら買ったような感じで、期待感は薄い。味わいは…確かにそれっぽい風味ですね、としか言いようのない。何味だって大差ないですけどね、サワークリームオニオンのやけくそ感は好き。

ひさしぶりにランチを他人と共にする。出先の社員食堂を除けば3年ぶりだろうか…と書いてすぐ、今年の夏おわりに一回ランチあったなと思いだす。とにかく、たぶん3年で2回ということ。当然ゼロにもできた。出勤の機会が減っているんだからそうなる。個人的にはおうち籠りはすごくありがたい。こりゃランチ需要で稼いでいたお店はたまらんだろうなと思うけど、いっぽうでめし配達自転車の多いのなんの。この配達めし、自分も一度試してみるかな、とおもいつつ、実行に移さず。

年越しなんたら、今年はどうしようか。定番、年越しそばの縁起については「細く長く生きる」という旨を存じていたんだけども、他にもあるようだ。側とかけて「来年も共にすごしませう」といったもの。麺が切れやすいことから、「今年の災厄を断ち切る」というもの。それはそれで大変に宜しいが、ひとりで暮らすようになってからは蕎麦以外に、うどんやカップヌードル、はるさめなんかを試した。冷やし中華もやったかな。どのみち、そんな心を込めて食うには至らず、だったら面白半分、駄洒落でもこじつけでも、なんぞないか。ネットに情報を求めると、沖縄ではいわゆる沖縄そばを食うとある。沖縄そば…そこらで売ってる?Amazonさん?また世界の大晦日で何を食うのか、という情報もあった。あったが、真似できそうなのはブドウを12粒食うとかレンズ豆を食うとか。真似しても味気ないか。さてどうする。

答えは2023年1月の短観を待たれよ。良いお年を。

2022年をふりかえる

今年も中身はありませんがお付き合いください。

2022年の日の出は美しい景色で迎えることができた。寒さで久しぶりに本気の震えが来て、グーグルマップ見てコンビニなど無いことが判明…あゝ迂闊な行動は慎むべし、ことしの目標はこれだと思った(全世界の人が毎年おもっとるわ)

さて。どの観点で切り取っても、ロシアとウクライナの戦争が今年一番のトピックだと思います。調子に乗ったか、北の将軍も好き放題ミサイル撃ちやがってこのやろー👿安倍晋三氏の暗殺というのもまた大きな事件。その後、葬式ぐらいで国を分かつが如くに議論しようだなんてくだらないとは思いませんかぁーうふっふー♪

本当に、世界が核の炎に包まれる現実もあり得た一年、個人的には大きな事故・事件もなく。しかしいわゆる五十肩を患ったようで、肩の調子がずーーっと良くない。また、何かが劇的にうまくいったという事もなかった。ちょっとしたラッキーはあったけど、内容はここでは伏せておこう。

映画、書籍などは。「塗仏の宴」は堪能した。「ライトハウス」も良かった。

音楽も特に何も。Amazonプライムミュージックがうんこ化する前は、ちょくちょく音楽聞きながら散歩していたものだが、今年発表された新しい曲を聴くことはなかったと思う。お、ヘビーローテーションした曲がYoutubeにあった。みんなも聴こうず。

アナログ日記をつけ始めた。時々忘れるが、まだちゃんと続いている。寝る前に書こうと思ってオフトゥンから手の届くところに置いてあるのに書き忘れる。本当にしょうもない人間。漢字の勉強しなおしという目的もある。書けかった漢字は、ちゃんと調べてアカを入れる。全体主義と言う意味ではないぞ同志よ!

不味かったのは「にんにくポン酢」と「オイル不使用シーキチン」と「わさび豆腐」と「ZENBUヌードル」で、美味かったのは自分が作った焼き春巻きとポテトサラダ。

PCのデスクトップの壁紙変えた。掃除機買い替えた。

皆既月食見た。確かに凄いもんを見たと思った。何よりも…本当にそこらを歩いているひと全員が、本当に全員が空を見上げているのが強烈な体験だった。そういえば子供の頃ハレー彗星が来て話題になった筈だが、自分は見たんだろうか。地球から肉眼で見えるものだったっけ?1986年を振り返ってどないすんねん。


来年はお財布に予算があれば、いろいろ新しいものに買い換えたい(全世界の人が毎年おもっとるわ)昔、そこらで拾った三段重ねのクリアケースをまだ使ってる。例えばこれを新しいものに変えたといって、便利な機能がくっついてくるとは思わない。でも、世の中にはお高いけど便利な機能が付く商品とかサービスってあるじゃないすか。変な形に折りたためるイスとか収納とか。N万円の枕とか。謎デジタルガジェットとか。足のサイズ測って作る靴とか。

要するに金が欲しい(全世界の人が毎年おもっとるわ)

良いお年を。

ゆうびさきにちからをこめて

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(入力している本人以外は面白くもなんともないので恐縮ですが、適当なフレーズを入力してみて今回の企ては終わりにしたいです。)

赤の手先のオフェラm、歌!

あんな、m「しろって二h柘植あんんべん

んもっずyけいm猛禽類

お前はもう死んでいるy

さんをつけろよでコスケ野郎


三日ほどで収まりましたが、今度は左手の中指を包丁で切った。

まんがいろいろ読んだ

「懲役339年」

昔遊んだRPGのストーリーみたいな感じ。例えば…ロマンシングサガとか?王道の感じと言えばいいのかしら。思い切って言えば、王道そのものやんけ~。タイトルだけ見たときは「華氏451度」のオマージュみたいなものかなーと思ったら多分ちがった。”多分”ちがったというのは、「華氏451度」の内容をもう覚えてないから。

考えてみれば、ロマンシングサガ本当に成り立ちそうだな。代替わりして懲役の年数が減るのが皇位継承イベントの代わりで。ああ、でも敵側も千年ぐらいは生きるっていう設定じゃないと代替わりしてしまうなあ。時が流れれば世の中も変わる。人間関係も変わり、ひとの心も。懲役刑による時の経過は、その変化に寄り添うのか贖うのか。

田代まさしが出所したってよ。

「野原ひろしの昼飯の流儀」

野原ひろしとは誰だろうかと思ったら、クレヨンしんちゃんに出てくる父親だった。面白くなかった。孤独のグルメの大ヒットの後で、メシを食う漫画は山ほど登場した。そんな二匹目のどじょうの中の一つというわけですけども、面白くない。wikipediaによると、連載は長く続いているらしい。「孤独のグルメ」の井之頭五郎のように、外を回る機会の多い職種は、昼飯をその日いる場所で取ることも多かろう。野原ひろしもそういう職業という設定なわけで、数ある漫画の中からキャラクターを選ぶという点では良い選択だったのかもしれない。個人的にはAKIRA君とかがやっても面白いと思う。何故か成人して会社にお勤めしているAKIRA君。炒飯作るところを見つめて、象徴としての炎…とか呟いてみてほしい。

「エリア88」

とりあえず一巻だけ。ゲームはゲーセンで遊んだっけな。漫画を読むのは初めてだ。ゲームはわりと硬派なシューティングだったと記憶しているが、漫画のほうは詩情を湛えたメランコリックミリタリー。Battlefield4とかのキャンペーンモードみたいな。ロシアとウクライナの戦争の様子がばんばんネットに流れてくるご時世…願わくはこれを最後としたいが、今後もいつかどこかで起こるだろう。何か大切なもののために、勇敢に立ち向かうも力及ばず、運も味方せず、悲劇的に死んでいった人たちの物語。この先の世代には、どんな形で伝えられていくものだろうか。

「ケーキの切れない非行少年たち」

聞いたことあるけど漫画だっけ?と思ったら同名の書籍が既にあったようだ。犯罪を犯してしまった少年たちのうち、障害を持っている(かもしれない)少年が送られる施設での物語。原作者は少年たちと面談する医師。少年たちは、通常なら身に着けることのできる常識・良識が身につかない。そのため、空気が読めないとかキモイとか使えないとか疎まれることが多い。その原因の一つには知能(作中ではIQ)に問題があって、家族など周囲との関係や自己のコントロールに悪循環が起こり、「非行」のトリガーになってしまう。本作にはそんなケースのエピソードが幾つか収められている。

施設を無事に出た後にも、やはり悪循環が始まってしまい、犯罪に走ることがある。正直に言えば、耳タコですらあるシビアな現実だ。どうにかならんものかね?作品では、少年院へ入る事が、当人の更生というか…現実社会に無難についていく能力に手が届くためのチャンスとまで言っている。反省しろと言っても反省の概念が分からなかったり、学習で何かを身に着けることが難しいのであれば…特別な環境に置かれるのも良い方針なんじゃないかと思う…。自分の世代では、戸塚ヨットスクールみたいなものも連想しないことはないが、本作によれば少年院では、もっと世の中に寄り添った取り組みになっていると感じた。

原作は読んでないけど、この漫画版では少年たちに同情的な観点で書かれているような印象を受けた。犯罪を犯す前に何とか対処できないもんだろうか、という訴えでもあるかな。IQが低いとかなんとかで、犯罪行為が理解できないとか他者の気持ちがとか云々。そういう人もいます、という多様性を受け入れるには寛容さが必要だと思います。しかしここで出てくるケースは暴力とか放火とか…罪を憎んで人を憎まずと言ってみても、寛容さには限度がある。あーあ、どうすんのー…。そこで綺麗ごとでは片付かない事態の解決のために、

「「子供を殺してください」という親たち」

現場の腕っぷしがふるわれるというわけです。

「なっとうぼうや」

児童向け絵本なんてものにも手を出したりして。こういうのって、キッズ向けに親御さんが読んだりするんだろうけど、本作は歌が出てくる。どうすんだろ。アドリブで歌うんだろうか。さて…Amazonであるからには商品ページでレビューがついているのですが、当然親御さんが書いてる。やはり子供の食いつきが良いと、高評価のようだ。中には「子供に一緒に歌いました♪」などというのもあった。「どう歌えというのか」なんて首を傾げた自分の人間の小ささを恥じるばかりであります。いやほんと。

なお、本作は話のオチというか終わり方が衝撃過ぎて、風呂で読んでて「はっ?」ってなりました。ううむ凄いな。

「だいこんのじんせい」

こちらもなんというか味があるというか…しばらく絵本読み漁ろうかしら。つい最近、新刊が出た某人気漫画みたいに、ち密に文字が書いてあったりしない。説明は少なく、場面の切り取り方も豪快。とても斬新に思えて良い。落語みたいなテイストがあるんじゃないか。


ここまで全部を電子書籍という形でお買い上げ(Amazonプライムの無料枠含む)したんだけど、ブックオフの105円棚からごそっと買っていた学生時代のような感覚で買っている。こんなことをしていると、実に高くつく。書籍自体の定価って当時とそんな変わらないと思う。古本屋に足しげく通っていた頃は、新刊でも人気作でも、一年ぐらい経ってから古本屋さんで半額ぐらいで買うのが当たり前という感覚だった。そんなころと比べると定価で買う、電子書籍は高いなあと思う。読んだら終わり、という漫画などでは特にそういう感覚になってしまう。当然ながら、こんなぽんぽんお買い上げするのは非常にお財布に良くない。お金のほうも電子化されているわけです。一冊買うとその勢いでクリックポチポチしてしまう事が多い。良くないな。