8G

地球の人口は現在およそ80億。おー増えてるな。50億ちょっと、なんなら60億ぐらいだと思っていた。地球の総人口なんてそんな気にして生きてはいないもんな。調べると、1980年代の後半で50億ほどの人口だったらしい。自分は小学生だ。つまりは、その頃の印象のまま過ごしてきたんだ。現在ではインドと中国の人口に大差がないという事にも、また驚いてしまった。ずーっと、人口なら中国ぶっちぎりという印象でしかなかった。

インドと中国は、チベットやら実効支配やらのややこしい地域を挟みつつ、わずかに国境を接している。どちらも広い国とはいえ、隣り合っての人口ランキングワンツーフィニッシュは過密に思える。他に人口が多い国というと、パキスタン、インドネシア、バングラディッシュ…日本も含めたとして、こいつらが近傍にある。ざっくりと言えばアジア。考えてみればこれはとんでもない過密さじゃあないか?どうしたんだ。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/kids/ranking/jinko_o.html

総人口が80億人としましてー、上位の10か国の合計を出してみると大体45億人となりました。国の数が200個と考えて、10か国なら上位5%だ。この国で人口の過半数を占める。そのうち、上に挙げたアジア近傍の国ではどのぐらいかと言いますと(日本はランキング11位なので除いておく)5か国で35億人とでました。おほー凄い。

50→80への増加に大きく寄与したのは多分インドなのだろう。何か要因があるだろうか。出生だけで増えているのか?例えば人が移動しても、移動先の人口は増えるものだ。でも、大量に人々がインドに移住していった、なんて聞いたことないが。天災を逃れて、とか、食料を求めて大量に移動してくるなんて基本的には都市が形成される以前の大昔の話じゃないかな?と思う。大航海時代ぐらいを最後にそんな大移動って無いんじゃないか?単純に人類の営み♡で増えたのかな。あるいは、医療が充実して人が死ななくなったとか、そこらの街角とかに転がっているカースト云々の人たちをカウントしたら増えたとか、そんなのもあるかしらん。

これらのちゃんとした情報にあたろうとすると、国連の資料(英語)みたいなのばかり出てくる。この文章を読めばわかるよ、というなら読むし、webの翻訳も使えるけど、カテゴリーの区分けとかグラフの注記みたいなもんを読み取るの結構大変なんですよね。というわけで好奇心は死にました。かわりにわかりやすいところで南三陸町の人口を。映像でも散々見ましたけど、グラフ上に顕れるリアリティもウッとなるものがあり。昨今のパンデミックも、データで眺めれば印象が変わるもんでしょうか。

https://jp.gdfreak.com/public/detail/jp010050000001004606/1

ところで日本はここ10年で数百万人減っています。当方その原因の担い手となっているわけです。スターリンがごとく数百万単位で粛清したという話ではないですが、事態の深刻さは上回っているのかもしれません。キッズの頃に学んだ、増えすぎた種がまた徐々に減っていくという話は、有限のリソースが行き渡らないから発生するという筋書きだった。餌が足りないと。ところが我々は今のところ、嫌気がさした、ぐらいの理由で減りはじめている。気ままなもんだ。地震のあと逃げずに海に流されていった人たちの如くに、ぼんやりと破滅しそう。

人間無き後の世界というのは、データサイエンスやSFという観点で見たことがある。無人の都市は何年ぐらいその姿を残すのか、みたいな。でもこれは、ポッと人間が消えました、という話。現在の日本のように、徐々に徐々に人間が減っていく世界とは、異なる筈。日本の人口が800万人ぐらいまで徐々に減ったら、どうなるか。

神様より少なくなったらそら、なんでも願いが叶う。個人が神様を携帯する時代へ。ポータブルゴッド神回線!8Gプランで常世のアップストリームがヤバい!

ちなみに8G(ギガ)は80億ですがこの観点とトピックを繋げることはできなかったので、浄土はまだ遠いと先代の私がいっておりました。もがりとはその遠さの餞ですってよ。

めし短観

冷凍食品がうめえ!みたいな話は数年前にだいぶ盛り上がった。自分もピザと餃子をためしたときは感動的でありました。それ以前、フリーター時代にも、こんなもん美味いのかな?って半信半疑で食った冷凍チャーハンが美味くて驚いたと記憶している。先日、久しぶりに冷凍チャーハンを食ったところ、これがまあ実にうまい。

自分の冷凍食品メインは、餃子。メインというかそれ以外はピザぐらいか。最近、水餃子の冷凍食品をみかけたので試してみた。作り方を見ると、そのままどんぶらこ、と鍋で茹でて良いらしい。茹で物のレンチンは水分の偏りだろうか、カピカピの部分ができることある。例えば肉まんとかレンチンすると酷いことになることないですか。水餃子を丸ごと茹でてしまえばジューシーで大変に美味いと思う。実際クッソ美味かった。じゃあ同じ発想で、冷凍チャーハンもフライパンで炒めたらどうか。…と思ったら作り方のガイドに書いてあった。今度やってみよ。面倒くせえからレンチンなのに、フライパンを使うとは実に酔狂。傾奇である。

白米も硬めが好きなので、このチャーハン状態の白米あればいいのにな。でも、チャーハンのこの米粒の状態を可能にしているのは油分のような気がするので白米は無理か。白米だったら、レンチンご飯は常温保存のものがいっぱいある。逆に冷凍は見たことないような…あ、炊いたご飯を自分で冷凍すれば、美味しい冷凍白米ができるからか!つまり…飯を炊くぐらいなら手間ではないし、その後冷凍しても美味い。わざわざ冷凍白米なんて買わないと。でも、保存食として常温保存が効くのは便利なので白米はそっちの商品ばかりと。マーケットは合理的なのだよシンクレール。冷凍の焼きおにぎりはうまい。

ギョオザを作った。記憶の上では実に30年以上ぶりだと思う。東京に出てきてから、一回ぐらいは自宅でやったかな?大きめの皮が作りやすかろうと、20枚ほどの餃子の皮をお買い上げ。中身はニラとひき肉とキャベツ。シイタケも少々。ここで、中身のタネにもっとしっかりと味付けをするべきだった。蓋がないので蒸し焼きになどしない。横に転がして火を通していく。崩壊事故は起こらず。焼き上がり、みじん切りにしたにんにく醤油で頂いたのだが、中身の味わいがぼんやりで、スープも少ない。分量のバランスが適当だったし、味付けも適当だった。もっとキャベツは細かくするべきだったかと思う。餃子本体の味わいにパンチがないので、普段と同じように酢で頂くとものたりない感じがあった。これはこれで美味しいけど、冷凍食品のクオリティに全く及んでないもんな。皮包みの工程で腰も少し痛い十分もかからない作業でなんたること。では、また30年後、というのも人生のモチベたり得るが、さすがに納得いかないクオリティだったので今年のうちにはもーいっかい包もう。フライパンの蓋をお買い上げ。

誰かと嫌いな食べ物の話をしたことありますか。ありますね?そういう時に必ず「それは質の良いものを食べていないから嫌いなのだ」という主張をする方がおります。なんならうまい店でごちそうをしようなんて言い出しまして。自分はその意見に賛同できたことはない。当時の自分の財布では行かないようなお店で、自信満々に勧めてくる料理に、やっぱり無理ですと言わねばならんのは心苦しい。クッソ不味いわボケ!と言いたいところを穏やかに応対する。ま、その、食べさせてみようという好奇心は理解できます。こちらは体に合わないとかアレルギーとかそういう理由ではなくて、クッソ不味いわボケ口に合わないという理由を告げておるので、まぁまぁワンモアトライと言いだす気持ちもわかる。外人に納豆食わせてみる、みたいなもんだ。わかるわかる。だからって俺は克服したいとも言ってねえわ。一生食べなくても健康に影響はないし、食べられるようになっても毎日口にするもんでもないから、今後も嫌っていこう。具体的には伏せておくのがテクニカルぽよ。

砂糖(上白糖)って200g単位で売ってくれないのかな。キロで買っても消費に二年とかかかる。酢の物とブリ大根ぐらいにしか使わないんですもの。ああ、ブリ大根も久しぶりに作ったな。500gが打っていたのでお買い上げ。

かつおの刺身をおろし大蒜で頂く。生の大蒜をおろして醤油に溶かす。どっぷりと浸して食う。お刺身をワサビで頂くときもワサビ醤油を作る。上品な食べ方は刺身本体にワサビをちょこんと載せて、んでもって醤油にもちょんとつけて、ですってよ。物が良ければそれでも美味しいんでございましょか。

魚類の切り身が皮が剥かれた状態で売られていた。骨が無いというならわかるが、刺身でもないのに皮が無いことになにか利点があるのだろうか。焼いたら崩れてしまうんでは?

梅雨から夏、衛生管理により一層気を付ける季節。冷凍餃子は流石に飽きた。

何でだろう

あの芸人さんのフォーマットを真似事する人あまた。そんな流行りも過去の事。自作の拙いものですが、供養しておきます。


どもーXXXXXXXです~あーーありがとうございますー今、客席から謎の粉を頂きましたけども~。

ありがたいですね~。

いやーこんなのなんぼあってもいいですからね。

うちのおかんがね、テレビで見かける、何か犯罪やらかした人の名前をわすれてもうて~

えー。犯罪やらかした人の名前を~。どうなってんねんそれ~。俺が一緒に考えてあげるから、その人の特徴を教えてみてよ~。

細身の良いスタイルでな、ユーモアが得意で人気があって。昔は歌手としてのヒット曲もあって。なんか口髭とサングラスのイメージが強いらしいねん。

あの人やないかい。その特徴は名前は言えへんけど、完全にあの人やないかい。

いや、わからへんねん。俺もあの人や思ったんやけどな、おかんが言うにはな、この人は後に再逮捕されるんやけど、その時にはおかんも世間も仰天したいうねん。

おー…ほな、あの人ちゃうか~。あの人ほど堂々と復活したものの、また世間に「次」を予感させた人もおらんもんね~。見えてるオチと再犯に驚きはないよの~。他に何か特徴言うてなかった~?

うん、おかんが言うにはな、目立った歌手活動もしてないのに大晦日のカラオケに毎年のように出て、自分の星座をアピールする言うねん。

あの人やないかい。その特徴はやっぱり名前は言えへんけど、完全にさそり座のあいつやないかい。お気の済むまで笑うと怒り出すんやから~。

いや、わからへんねん。俺もあの男やと思ったんやけどな、おかんが言うにはな、女やいうねん。

おかん間違えてない?あの人は男やで?

おかん間違えてんのかなー?おかんがいうにはな、ほとぼりが冷めたころにな、しれっと子ども健全育成大使になって世間は憤りを覚えたいうねん。

あの人やないかい。ググったら伏せる意味もないくらい簡単にわかるけど、あの人やないかい。完全に特定できるキーワードあって、なんでわからへんねん。

いや、わからへんねん。俺もあの人や思ったんやけどな、おかんが言うにはな、相性がもうなんとかピーって伏字になってるさかいに、わからへん言うねん。

絶対あの人や!おかんもうフルネーム言うとるやないかい!


おとんのセリフがわからない。例えばサゲのおとんのセリフで、まだ逮捕歴がなく、ニュースになってない「あの人」の名前を出せば伝説級のネタになりそう。合いの手が「絶対そうやろ~」になる。

この芸人さん面白かったんだけど、最近噂を耳にしない。テレビに引っ張りだこだったりするの?彼らがyoutubeでやっている「おやすみミルクボーイ」も面白いけどなあ。いや!牛蒡か百合根や!テレビに出るお笑い芸人や歌手というのは、一度大きくヒットを生み出すと、人気に翳りが出た後でも、いわゆる地方営業で稼ぐことができるらしい。地方の会社のパーティーとか、ローカルなフェスとかに出演するんだって。それでも、金を払って呼ぶほうはやはりシビアなものだろう。誰でもいいわ、とはならない。呼んでみても腕が無ければ、次はなかったりするのだろう。一回呼ばれて終わり。逆に好評だと以降毎年呼ばれたりするんだそうな。「♪なんでだろ~」って歌ってた「テツandトモ」はこの営業が凄いらしい。彼らは、呼ばれた地元の名産品とか企業の内輪ネタとかでアレンジする。それが凄くうける。これなら呼んだ甲斐があるってもんだし、気が利いててうれしい。

こういう営業では、テレビではできないネタをぶっこむようなパターンもあるかもしれない。自分だったらむしろ楽しみにしてしまう。でも、会場の様子を簡単にスマホから拡散されるご時世やさかい、難しいかも。実際に「テツandトモ」の営業風景も観客が撮影したものがyoutubeにアップされている。尖がったことはやってなかった。この辺が人気が長く続く秘訣かなあ。もし自分が芸人を呼ぶ担当者だったら、爆発炎上するネタをやってくれるよりも、無難なほうを選ぶに決まってる。冷静に考えればそりゃそうだ。それでも腕があれば盛り上がるってもんだろう。

最近噂を耳にしないこの芸人さん、営業得意なのかなあ。たこやきの臭いがする系の王道漫才で、家族連れの子供とかには受けそうにない。それにちょっとトークとかアドリブ弱そう。名産品の〇〇をアピールするネタを織り込んでくださいとか、逆にXXXはNGです、とか絶対ある。