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おから
おからが食いたくなった。スーパーにいけば豆とかなんか入ったような炒め物売ってます。クックパッドではもっと豊富なレシピがあったりするので、ここは作ってみますかと。しかしおからって売ってない。栄養満点、おからをどうにかして手に入れよう!
こんな書き出しだとまた極限メニューでも創造したか、って感じだけど、実際はおからを手に入れることすら叶わず。ネットで調べると駅を通りすぎて少し歩くとおから売ってる豆腐屋さんがあるみたいだったが、向かってみたら閉店(´・ω・`) お店をたたんでからそんな日も経ってないように見える。残念。
というすぐ目の前に鉄ヲタには有名らしい、三鷹陸橋がある。出来た当時の姿のまま、80年を過ぎたらしい。ふらふら登ってみて、景色を堪能して、帰宅。業務用スーパーに冷凍(乾燥?)おからがあるらしいからチェックしてみるものなり。
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散らかし放題に生きており、お片づけほど苦手なもんはないが、そこに規律もノルマもないならば案外楽しい。名前は伏せるけど和民のような企業で働く
ハメになったような人とか、シビアな研究職とか、そんなものなんだろう。まあ世の中そんなうまくいかないもんで、効き目がありすぎるお薬の副作用で死んだりするように、一方を追求すると一方が貧する。走りつづけて死ぬか、寝転がって食われるか。嗚呼しかし、どっちかに針を振り切って死にましょう、なんて寂しくないか?おっと。それを咎めないのが人生というやつですね。ははは。なんでも死ぬ、死ぬ、言っているのはこのブログのタイトル上の演出であります。まあその演出も散らかし放題に向きを変えて、いき、そこを咎めないのが人生というやつですね。はははは。
メールアドレスの整理などしていると、たまたまある情報にたどり着くことがある。具体的には過去にメールをやりとりしていた人の現在とかですよ。顔面帳とかのアカウントとか。うーん。どうするんだこれ。どうするもこうするもないけど、絶妙に「やあやあお久しぶりですね」なんて言いにくいもんだ。おほほ、おっさんの乙女心、見さらせうはは。顔面帳に足跡機能なんて噂が出たときには鬱陶しいと思っていたけど、足跡つけておくって行動も、あるしゅ戦略的であるように見える。ストレートに生きられない、それを咎めないのが、まあ、いいでしょ。
la.dot
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「Football under cover」を見た
「football under cover」は、ドイツとイランの女子サッカーチームが対戦するまでをドキュメンタリーで描いたもの。文化、政治の違いによるギャップを埋めながらイランでの試合の実現に向けて進んでいく…といったストーリー。撮影は2005年あたりです。なお、国内で入手は困難のようで、ドイツのamazonから輸入しました。英語の字幕があります。画面は16:9でした。自分が手に入れたのにはコメンタリーとかouttakesとかありましたが、全てについているかは不明です。あまり見ないで買ったからな・・・(´・ω・`)再生はPCでOKでした。DVDプレイヤーは自分は良く分からないので、リージョン云々は不明です。
さて、内容。当然ながらというか、政治的な、制度的な主張は作品に含まれていますし、一部シーンではその主張が極めてストレートにカメラに収められていますが、いわゆるフェミニズムってもんではないので、そゆうの嫌う人でも大丈夫かと思います。ケレン味の無い、というか、至って普通のドキュメンタリーという印象でした。
もっとも印象深かったのは、映画本編とは関係ありませんでした。ドイツのチームのメンバーが、イランのサッカー協会と会議のテーブルについた場面。ドイツ側は二名(ドイツ人+シリア人(?))とイランの人々十名ぐらい。みんな英語で話してました。当たり前だろ、といえばそれまでなのですが、海外で暮らした経験のない俺には、日々インターネットで感じている「英語が公用語」状態が、より一層印象に残りましてん。いやいや、映像として残っている場面だけだろっていう指摘があればそりゃそうかとも思いますが、しかし、実際のところ、母国語+英語は、もはや必須なんだなーって。
良い作品で御座いました。
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今月の現金支出を一円単位で計算しようの試み、月末にいろいろあったせいで完全に意味不明になってしまったが、数百円ぐらいの誤差に収めたと思う。それ以外の支出は明確に額面が残るため算出可能・・・現金支出+クレジットカード+家賃が総支出。で、計算した結果、赤字になった。親に次の法要の分の交通費も援助してもらってまあその分黒字ではあるけどさ。
びんぼう過ぎる。
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こういうことをどういうフォーマットでお伝えすれば良いのか。祖母が身罷りました。
覚悟はできていたというか、誰が見てもそう遠くない未来にといった感じでしたが、土曜に唐突に亡くなったと父から電話を受けて慌ててしまった。先ほど帰宅した部屋はバラしたPCとか燃えないゴミとか散乱している。式では初めて、あるいは30年ぶりぐらいに会う親族に励まされ、20年も顔を見なかったようなご近所さんたちにお手伝いいただき、終わってからも計算したり漏れが無いか確認したりとはわわわわ。悲しむ暇もないとはこのことか・・・いや、落胆してへたり込むようならば、そのぐらい忙しい方が良いのだろう。
さすがにご近所さんは俺がガキの頃からお世話になっており、顔を忘れていても声で誰だか分かったりもした。自分が郷里を離れるタイミングでちっちゃかった子供らもすっかり大人というわけで、これはさっぱり誰かわからない。5歳→20歳なら誰だかわからないが、18歳→33歳なら丸分かりの事が多く、向こうはこっちを知っていたりもするのだが。おばちゃんズもおばあちゃんズぐらいの年齢だけど印象は変わらないもんだ。大きな怪我も病気もなかったのではないか、ということだな。
それは叔父にしたって同じなんだが。まあご近所ズは歳も同じぐらいだから叔父を知らないだろうけど、親戚ズはみんな知ってた。親父の弟だからな、そりゃそうかなあ。
顔も名前も覚えきれないままに終わってしまった。親族として参列する以上は世話になった人間のことぐらい覚える必要があるんだが。次の法要で行くときに確認しておこうか。しかし次は日帰り行脚になるだろうし時間がないだろう。顔を覚えても自分との関係性がわからないと、声をかけるのも難しい。適当に「おじさん」とか呼べば良いのかと思っていると、再従兄弟です、なんて紹介されたりする。じゃあ○○さんだな。ああ年下だと○○君か。あああああああああああーもう・・・写真付き名刺って便利なんですねー。いまではそれもネットの役目。
通夜で寝るときにはくものがないと言っていると(通夜が斎場だとも自分が泊まるとも聞いてねーっつんだよ)叔母が貸してくれたスウェットがヒョウ柄で、面白がって写真を撮るのでポーズなど決めたら、次の日親戚一同に得意気に見せて回っていた。見た人も微妙な笑い。そりゃそうだろ。俺もリアクションが微妙。追っかけ回して止めるぐらいすれば面白いけど、仏式で言う告別式の直前にそんなことしたら斎場の人からも怒られるわ。ちなみに叔父は、通夜の部屋に入ってくるなり俺を見て吹いた。まあ20年の不躾に、この日のためのネタだったと思えば悪くない。せっかくなので手元に欲しいな。あとでくれって言ってみよう。
祖母の話がちっとも出てこない。
まあ良いじゃないですか・・・。