めし短観2022年12月

セブンイレブンで「わさびめし」なるおにぎりを発見。出汁を効かせて、全体的にワサビの風味といった感じ。なかなかおいしい。

「蒸しホタテ丼バター醤油風味」なるものをコンビニでお買い上げ。小ぶりだがいちおうホタテはホタテだった。バター醤油風味があるといえなくもない程度。とうぜん美味しくはなかった。

「えんがわわさび巻き」なる手巻きおにぎりをコンビニでお買い上げ。これは駄目だと言えるほどの商品で残念。中に何か入ってはいたし、微かにえんがわっぽうい味わいもあったが。コンビニ飯で海産はこんなもんですよね、さすがに。

「森の燻製ナッツミックス」なるものをお買い上げ。ミックスナッツではなく、ナッツミックス。おいしい。パッケージが謳う通りに香りがあるが、こういうものは何か飲み物と一緒に頂くので、その相性が出るかもしれない。本品はフルーツ系には合いそうにないかな~。お酒飲む人はどうだろう。この酒は合うとか合わねえとかありそうだな。

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プリングルズのたまごサンド味なるものをお買い上げ。なんだそれとツッコミながら買ったような感じで、期待感は薄い。味わいは…確かにそれっぽい風味ですね、としか言いようのない。何味だって大差ないですけどね、サワークリームオニオンのやけくそ感は好き。

ひさしぶりにランチを他人と共にする。出先の社員食堂を除けば3年ぶりだろうか…と書いてすぐ、今年の夏おわりに一回ランチあったなと思いだす。とにかく、たぶん3年で2回ということ。当然ゼロにもできた。出勤の機会が減っているんだからそうなる。個人的にはおうち籠りはすごくありがたい。こりゃランチ需要で稼いでいたお店はたまらんだろうなと思うけど、いっぽうでめし配達自転車の多いのなんの。この配達めし、自分も一度試してみるかな、とおもいつつ、実行に移さず。

年越しなんたら、今年はどうしようか。定番、年越しそばの縁起については「細く長く生きる」という旨を存じていたんだけども、他にもあるようだ。側とかけて「来年も共にすごしませう」といったもの。麺が切れやすいことから、「今年の災厄を断ち切る」というもの。それはそれで大変に宜しいが、ひとりで暮らすようになってからは蕎麦以外に、うどんやカップヌードル、はるさめなんかを試した。冷やし中華もやったかな。どのみち、そんな心を込めて食うには至らず、だったら面白半分、駄洒落でもこじつけでも、なんぞないか。ネットに情報を求めると、沖縄ではいわゆる沖縄そばを食うとある。沖縄そば…そこらで売ってる?Amazonさん?また世界の大晦日で何を食うのか、という情報もあった。あったが、真似できそうなのはブドウを12粒食うとかレンズ豆を食うとか。真似しても味気ないか。さてどうする。

答えは2023年1月の短観を待たれよ。良いお年を。

曇天に梅雨の穢れを焦がれ

梅雨はまだかいな、と。

「今年は来ませんでした!」だったら助かると思っているくせに、まだかいな、まだかいなと到来が気になってしょうがない。曇天を見上げながらコンビニへサンダルでぺたぺた。雨は降らんだろう。公園では数人のキッズが水風船をこさえてキャッキャウフフしていた。混ぜてほしいなあ。キッズイベントの機会に乏しいのは独り身の利点でもあり難儀でもある。帰り道にはさっそく一人濡れていたようだ。

薬局で売ってる箱が5つぐらいまとまったティッシュ。大変お得なんだが、消費に一年以上かかるので、箱一個ずつ買う機会もまあまあある。薬局などではほとんど五個のパックで売られているので、一箱ほしいときにはコンビニでお買い求め。財布とケータイだけ持つ、雨降るかもしれないけど、近いし良いよね。曇天を見上げながらコンビニへサンダルでぺたぺた。公園ではご老人が鉄棒で逆上がりを華麗に決めていた。あのぐらい健康じゃなきゃやっていけないよなあ。

ティッシュの箱一個で袋くださいというのもおかしい気がして、そのまま手に持って帰り道。でも、手にティッシュの箱だけ持ったおっさんが歩いているってヤバない?以前見かけたことがあるので、自分がやっても大丈夫だろうと思ったけど、信号を待ちながら冷静に考えてみるとなにか奇怪な風体に見えているんじゃないかと不安を覚える。ご時世。お弁当屋さんの近くでも、弁当をそのまま手に持ってオフィスへ戻る人たちを見かける。最初はちょっと驚いた。確かに見られて困るものでもないんだけど、見せるものでもないから、いまだにその光景に慣れない。

除湿器…機械ではないな、あの小箱を何と呼ぶのか。梅雨を前にそれの状況をチェック。軽くゆするとちゃぷちゃぷしている。これは取り換え時かと思ったが、この線までたまったら替えてくださいという目安まで、まだまだ余裕があった。いったんこのままとする。同じく、衣類収納に同梱している除湿パックの様子もチェック。こちらは粉っぽいものがゼリーに変化してなくなったら替え時ということだが、どうせチェックにも手間がかかるから早めに交換しておく。

今年はどこかで水害が発生するだろうか。ここ数日、雹が降り注いだニュースが賑わっている。ソーラーパネル義務化なんてクソアイデアにげんなりする。原子力がダメ、風力もいまいち、ダムではパワー不足、もうソーラーパネルしか選択肢ないんだろうか?雹程度で壊れて使い物にならず、処分にも困るものがそこらじゅうの屋根にむき出しで。屋根の上なんて素人が上ってメンテできるとも思えないし…。ソーラーパネル自体は昔から耳にするけど、発電の効率とか重さとか丈夫さとか、技術的に進歩してるんだろうか。

電力供給の問題って、送電線の長さにより途中で電気が無くなってしまう事だと思ってる(科学的には誤ってる説明のはず)室温超電導がそれをだいぶ解決するはずなんだけど…まだまだって感じがあるし。発電効率も極めれば過程で自転車こいで賄えるような未来があるかもしれない。なのに家庭の屋根にソーラーパネル設置だなんて、どこぞの商売人が政治に入り込んだのではないか、なんて思いすらする。冷静に考えれば、電力ひっ迫のニュースがたまにあるから、科学を待つような余裕がもうないのかもしれない。道路に圧力で発電できる装置を仕込むのも、風車を置くのも、もう場所がないのだ。

長い長い曇天が来る。キッズの服が乾くことは二度となく、人類は雨に耐えきれませんでした。合掌。

一方そのころ火星では、