• えさのじかんだ,  ふでのゆくまま

    ゲストを数名招いて社内バーベーキューなどが催された。とある催しが開催三日前に通達され、当日はまあグダグダ。身内イベントでやりゃあ良かったね、こういうのは・・・。自分はと言うと、開始早々軽く指を切ってしまい、それに対する料理できるグループ一同のコメントは「素人じゃないんだから」ですってよ。すいません、僕もできるグループだと自負しておりましたが、使い慣れない包丁が言い訳になるあたり、甘かったスね。料理中に指を切るなんて何年ぶりだ。たいしたことないのに、出血を伴う怪我自体も久々でもあり、少々焦った。手首切って「生きてる!」とか感動する手合いは指に針でも刺せば十分なのに気づいてないね、まったく。あるいはそう、手のひらを太陽に透かす、とか肉を焼いて食うとかレタスを素手で千切るとかで十分なんだ。いや本当に。やってみれ。んで、食え。

  • ふでのゆくまま,  むじか

    音楽の辿り着くところ。音楽の授業でやった長三度の単純な和音が面白かったところから始まった。楽器を弾くのは楽しかった。体育以外の成績に隙はなかったんだぜ!中学で親父の部屋でビートルズのCD見つけて、高校に入ると何故かギター部に誘われ、何故か快諾して、大いにはまる、受験勉強しませんでしたねいやあすまんねお母さんお父さん。大学に入り東京に出てきてギターにはまり続けて中古CDが宝の山に見えて500円で買ったCDに魂抜かれるかと言うほどに感動して、などとしているうちにオネツはすっかり冷めてまた醒めてぽつり。

    大人になると○○みたいな話はよく耳にしてたけど、大学をでても暢気にフリーターなどしていた自分には大人になるきっかけが決定的に失われており、何一つ実感がわかなかったんだけど、ある日突然、今までは気にもならなかった曲たちが、心に染みた。何かが突然壊れたり、降ってきたりしたとは思えない。自分だけが気づいていないままに閾値まで溜まっていた消化しきれない感情が、さめざめと溢れてきたのでございます。

    呆けた。濡れてしまえば傘なんて要らん。あめあめふれふれもっとふれ。歩みを止めて気づいた、私には触れるほどに犇いて歩む人々が今までもこれからも常にともに在り、そ、の、肩から立ち上る湯気、なるほど、ここに音楽を得た。以ってラプソディーなどというバンドを聴いていた事実が黒歴史となる。大人になるとロックを聴かない。なるほど、なるほど。

    わかってなどいないが、あ、わかった気がする、という過程を濯いでにまにま楽しむ、ですよね、ですよね。

  • ふでのゆくまま

    雑記

    更新頻度が週一ぐらいでずっと雑記雑記雑記雑記。いっそ埋めてしまえと思うにも、制圧様式美帰結するには粗すぎる。昔はもっと脳の後ろからのイメージが手についたもんだ。後頭部を通して世の中が見れたということd・・・・うおお痛い。アンドロイドは電子書籍の夢を見るか、匂いのしない本、文明の埒外!捨てることのできない本などクソだクソ。

    ブログ書いてて電子書籍には味わいが、などとどの手が書くのかって思し召しだけど、電子書籍について頗る興味が滅している。読みたい文章がすぐ読めると言うのはすばらしいだろうが、読みたいかどうかなど気にするまでもなく文章がどっがががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががががと流れていくのも慣れっこであって、小説にしろなんにしろ、文章が終わるということすら受け入れがたいと思っとるのだこちらは誰が何を書いたかなど気にしていられるか文字は無限だし作者は無限とみなされるし何がストーリーかボケ。何たら賞などwebサーバーのログに劣る。終わりのある文字列に用はない。あ、う、うおおお痛い。俳句とか好きです。常識的な範囲で意味のわかる文章を書ける人マジ尊敬してます。

    電子出版になると、当然その「場」で発表されたものに独自の賞とか作られるだろう。誰かの名を冠したりするんだろうか。白々しい雰囲気が手に取るように。受賞者の男性(43)の幼女アイコンが画面に写され、その意味を説明できる人間が次の箱舟を作る。

    どこが個人宅だ、という地上四階地下一階の建物が出来上がっていた。アパートでも無さそうだし、二世帯同居、にしても何人で住むのだろう。宝くじで数億円を当てた男性が、今では使い果たして質素な暮らしをしている、という話をどこかで読んだ。俺も数億円当てたら、あんなでかい家を建てて暮らすのだろうか。否。絶対に否。これは電気羊に誓える。でも、アパートをもう一部屋、そして物置をどこかに借りて、というようなことをするだろうなあ。やっぱり田舎で暮らしたいとかいうんだろうなあ。縁側で茶、垣根の向こうにストビューの車が見えたらにこやかに見送るなどしたい。

    盛夏白昼夢、ヘッドフォンを外せ。

  • ふでのゆくまま

    雑記

    おういえ、母の日のプレゼントは大変に好評でうれしき事至上なりてー。贈り物は気持ちがうれしいってそのとおりだよな。しかし残念ながら心を伝える術が人間には備わっておらず、あれこれ工夫をするんだけど、その工夫こそが気持ちというわけですよ。お見舞いとかもそうだよな。誰も友人に医学的治癒機能など求めておらんが、病床を訪ねてくれることがうれしい。じゃあ俺もカーチャンの元に参じるべきだったかというと、その変は近代文明の結実にあやかろうじゃん。

    「孤独のグルメ」という漫画を読んだ。えらく人気らしい。確かに面白いけど、一巻だけとは思わなかった。いまでも連載が続いているようなものだとばかり思っていた。作中に行ったことのある店が出てきた。大学生のころに、吉祥寺に住んでいる友人と何度か行ったっけ。「天下取りにいかん?」とかのたまって、デブ二人で。十余年。慌てず騒がず美味いものを一人でゆっくり食う。めしをくう。この楽しみが満喫できる歳になったつうことで。初めての店とか一人で行きたがらないのははづかしがりな当方だけど、それは勿体無いと思い直した一冊。近所の店ってほとんど食事したことないんだよなー。どこか攻めてみようか。

    連休から明けてそして一週間、いろいろサボりすぎだ。勝ち取った休みでもないくせにふてぶてしく過ごすのはよそう。一日四時間ぐらいの労働が適切とかいう意見を目にしてあきれるというか笑った。ケツでも売って来いクソが。

    Stingの”English Man in YewYork”のPVを見てて、最初にStingが出てくるカットのSting・・・何かに似てると思ってうんうんうなっていたんだけど、結局わからなんだ。傘を差してカメラ目線で歩きながら歌いだすところ。候補を思いついた方は@でもくれるとうれしい。

  • ふでのゆくまま

    雑記

    GWにもごそごそモノを捨ててすっきりしたんだけど、まだまだ捨てるものがたくさんある。古着が思ったよりあった。それも、ボロボロになっているようなもの、黄色いしみが広がってしまったシャツ。釘を引っ掛けて破れたカーゴパンツとか。こういうのって古着としてリサイクルは厳しいと思うのでゴミとして処分したほうが良いのだろうけど、これは何ゴミなんだろ。・・・調べると、素材によって燃えるゴミと燃えないゴミで分けて出すらしい。大抵はポリエステルと綿だ。燃えるゴミでいいかしら。

    楽譜とそのコピー・・・は取っておく事にした。

    CDは何度も捨てようと思い、うーん、で十枚ぐらいしか捨ててない。ケースがビキビキに割れてたりするのも多いので、中古CD屋に持っていくのもめんどう。で、これはいっぺんに捨てようとするからそうなるんであって、毎週20枚とか決めて処分していけば良い。聴かねーってものから順番に。燃えないゴミでいいはず。

    ブラウン管ディスプレイ。タダでは捨てれそうにない。めんどくせえ。

    布団。これも所定の粗大ゴミ処分の手続きが要る筈。めんどくせえ。

    漫画とか文庫とか。面白かったのは取っておくってやってたんだけど、漫画はともかく小説とかはもう一回読むかー、なんてありえないので、捨てる。

    雑誌。技術系ばっかりで読みきれてないのが殆ど。とっておく。

    壊れたギター!多分粗大ゴミとしてすてることになる。

    ローランドの小さなジャズコーラス。うーん・・・・。

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    ちょっと大き目の工具箱でも買ってベランダに置いて、多少濡れたり高湿度でも平気なものはそこに突っ込んだらちょっとスペースできるかしら。でもそんな品物って、傘とゴミ袋のストック、食器、清掃グッズぐらいしか思いつかない。傘は玄関に置きたいし、ゴミ袋のストックと食器は台所に置きたいし、清掃グッズはちょっとしかない。

    「全部捨てて必要なものがなくなってたら買う」というメソッドがあるらしいけど、そこまでやってられねー。一人暮らしの男がいい年して処分品で日記など書くなというおはなしでした。ええ。