ざっき

お薬箱を整頓していると、使用期限から数年過ぎている、というようなものまで出てくる。流石に買い替えねばならない。お裁縫グッズも一緒に押し込められていたので、他の入れ物に移動。二つ折りになって、手のひらサイズに収まるプラスチックケースに、小さい挟みとか縫い糸が収まっている。一度も使ったことはないし、入手経路も全く不明だ。本来の用途は、出先で急に必要になったときに備えて持ち歩くようなものだろう。それでも、ボタンが取れた、ぐらいしか出番は思い当たらないが…。一度、コートのボタンが取れた時に自分で取り付けられないか、試したことがある。もちろんすぐにあきらめたのだが、その時もこのキットを使おうとしたのだろうか。覚えていない。

調べたら十年ほど前だった。この裁縫キットを使ったかは定かではないが、他に持っている筈もないので、これを使ったのだろう。で、そのコートは今も持っている。この十年通してコートは一張羅。長持ちしてくれて実にありがたいことだ。

靴幅のサイズの目安にEEとか4Eとかあるけど、まるであてにならないのではっきり規格化するなり、実寸サイズを書いてほしいと思う。例えば家具なんかは、きっちりサイズが書いてないと、その時点で購入の対象にすらならないと思う。設置できない洗濯機とか意味ないだろ。靴だって、そのサイズを公開して売る事なんて容易だと思うのに、見たことがない。Amazonみたいなところじゃなくて、ちゃんとした(?)靴のオンラインショップなら情報あるのだろうか?現物を試せる所で買えばいいだろ、というのはド正論。でも具体的なサイズでオーダー出来たら、足の型をとって作るような靴が、ネットでも簡単に買えるんじゃないかと思った。年に一足も買わない奴がお客の立場でモノ申しておりますけどもー。

政治的立場を表現する「右翼」「左翼」は英語でもright-wingとかleft-wingと表現するんですって。そもそも、語源は議場の右側に座ってるやつと左側に座ってるやつ、みたいなストーリーだったと思う。フランス革命?ずいぶん古いね。ということは、日本語の右翼左翼は、外来語の翻訳であろう。諸外国でもその可能性が高いんじゃないの。フランス革命より先に議会政治やってた国はあるだろうか。わからんな。このright-wingという表現が伝播したタイミングによっては、左右の意味が逆になっている(地域||言語)があるかもしれない「うちの国ではずっと右側に左が座っているんだよHAHAHA」なんて。

右に出る者はいない、という日本語を思いつきゾクッとする。愉快な小咄でも作れれば、と思うがやる気なし子。右大臣と左大臣どっちがえらいか、みたいな話だっけ。右翼大臣と左翼大臣。日本史を紐解いて左大臣と右大臣が揉めていた、みたいな史実があれば面白そうだがどうだろう。源平で揉めてるころにあると思うんだけどね。

シュレッダーの刃のメンテをする。メンテ用の特殊なシートを、通常の不要な紙を処理するときと同様に、シュレッダーに食わせればよいようだ。潤滑油を巡らせる的なことなんだろう。二年ぶりぐらいにやったように思うが、こんなペースでいいのかね。

梅雨があけて途端に冗談じゃない暑さ。すぐに台風が来て、八月あたまの予報は傘マークばかりならぶ。100%の予報が一週間先にでているって凄くねえか。子供の頃「だったら砂漠に降ればいいのに」と思っていた。ドバドバ降っても洪水みたいになって終わりなんだろうけど、もっとシトシトと降らせればさ。石油だってクッソ長いパイプラインで送るんなら、雨水ぐらいなんとかならんのかね。ならんのだろなあ。

風呂で体を洗っているさ中、放屁したくなった。我慢も出来そうにないし、泡まみれずぶぬれでトイレまで移動もしたくない。換気扇が回っているのだから、風呂の入り口に立ち、やや開けて風通りを良くして、風呂側に肛門を向けて放出するのが正しい処理と思われる。正しい、というのは、こうすれば自分が匂いを感じないのではないか?という意味である。実際は何をしたかというと、風呂の入り口に立ち、やや開けて風通りを良くして、その隙間に肛門を近づけて風呂の外に放った。風上に毒ガスを放ってしまった!

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