ふでのゆくまま

名札の裏には

名刺の整理などしてみた。ごそごそと溜め込んではいたが、プライベートとかお仕事とか分類していく。いや、分類パターンは三つぐらいしかないけど。一枚だけまったく誰だか分からないのがあってちょっとこまったけど、こういうのはオフ会でもらったものがほとんどだろう。本名しらないままに本名の名刺貰うと忘れちゃったときにこうなるよね。

名刺を整理しているホルダーの一ページに、前の職場のネームプレートが何枚もまとめて入れられていた。正確にはネームプレートに差し込む、名前の書いてある紙ね。当時職場を離れた人の名前を、自分の名前の下に挟み込んで仕事してた。同僚が「魂引き継いだ!」とか楽しそうだったので自分も真似してやってみた。今手元に四人分ある。一つは「ら。・チーフ」などと書かれた自分のもの。も一つはCG系だか出版系だかでフリーで働いている人。働いていた当時もそんなことしてたはず。もう一つはゲーム実況をしてた人。今もやってるのかな・・。最初期からやってた人なんじゃないの。もう一つは、実は会ったことないままに辞めていったよく分からない人。

この名札、勤務中はずっとつけているものなんだけど、一人、実に有効に使っていて、業務上必須のメモをそこに書き込んでいた。ないすカンペw いやー、懐かしいねえ・・・なんて思っていたら、最近twitterで補足されたw よーやくリアルライフからtwitterに働きかけがあった。

※事実の前後関係に脚色がありますがご本人様は見つけても気にしない。

補足されたキッカケが、放置しているどこぞのアカウントだった。使わなくなったら基本的に削除していくんだけど、使ってないことすら忘れていたものだった。なんつーまぐれ。ぐうぜん。きせき。あくうん。こうなると、やはり使わないものでも残しておくべきなのかなーって。名札の裏に連絡先でも書いておけば、また繋がれるでしょうし。

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