ふらふらと外人さんのブログを旅していたら、寿司の画像と共にmaruyasuという店の名前が挙がっていた。こちら。http://www.maruyasu.de/フランクフルトに数店舗を構える店。ご当地ではそこそこ知れているのかしらん。寿司のガイドなどもあって、見てると面白い。その写真を見る限りでは、日本国内の回転すしレベルには美味そうだ。これはアメリカの寿司でもそうなんだけど、妙に巻き物の種類が豊富なんだよねー。おそらく握り寿司に向いてるネタの確保が難しいとか、どうしても高価になるとかかな・・・。あるいは、巻き物大人気!とか。実際人気っぽいんだよ。おにぎりの具が豊富な感覚なのかな。箸の扱いが不慣れな人にはそのほうが食べやすいんじゃないか。(推測の話ばっかりだけど海外で食ったことねーし。外人が日本で食ってるのはいくらでも見るけど、日本語でオーダーするし、箸も余裕で使うような人ばかりだw新宿とか多いよ。)
巻き物、って、店によっては「裏巻き」で出てくるらしい。はじめて見たときはおどろいたぞ晴明。具体的な工程はわからんがな、ノリが表層にならないように巻いてあるのだよ。アメリカ人のアイデアだと聞いたのだが、なんでも、黒い海苔というのは、食い物の見た目として、めりけんには相当に不評だというのだよ。そりゃあ破滅的な桃色菓子食わせる国だからなああ。これが、裏巻きというスタイルで定着したんだそうな。ははは、あやつら、お好み焼きの上の鰹節がゆらぐ様で顔をしかめやがるからなああ、はははは。
いずれ握りも裏巻きになってな。「そりゃおにぎりだ!」とかツッコミが入ったところで、我々も、はた、と、気付くものが、あるのやもしれませぬ。とぞ。
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