第二回 将棋電王戦 第二局 佐藤慎一 四段 vs ponanza

負けたあああああああああああqwせdrftgyふじこlp;いkyhwせdrftgyふじこl

終局直後、大盤解説をニコニコで見ながら書いております。解説の山口恵梨子女流初段は泣いてしまった。良い勝負で感激した、なんてことはあるだろう。でも、プロ棋士が勝負の結果で泣くなんて、泣くなんて・・・・・・・(´;ω;`)俺も泣いちゃう・・・

途中まで優勢だった筈なんだが、終わってみれば相手玉は鉄壁。攻める手がかりはあったように見えたが。なんで負けたのだろうか。

「敗着」という言葉があって、負けに至った原因の着手という意味なんだけど、今後検討が進むと、あの場面のあの手に替えて、こうすればいけてた、みたいな議論になるだろう。人間同士の対戦だと、実際は起こり得なかった事を話すのだから過程に過ぎない。しかしコンピューター将棋だったらどうだろうか??基本的にコンピューターの思考が同じなんだから、起こり得なかった分岐の再現が可能なんではないか・・・・。

「その棋士は救世主か、犠牲者か」なんて煽り、こうなってしまうと重いね。ただ、恥じるものではないと。

この負けが、どうしてこうも心に刺さるのかなー。多分、負けを諦めきれないんだと思う。飛脚より宅急便が早い、とか、100m走ったら高級スポーツカーが早いとはなにか別なんだ。人間が生み出したゲームで負けてしまうんだからなあ。ま・・・それを言ったら足し算だって引き算だって人間が考えたものか・・・。

あと三局。コンピューターも人間も徐々に強いのが登場していく。

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