• ふでのゆくまま

    靴の穴が

    ここ二年近く、ご近所の買い出しやお散歩で使っていた靴に、穴が開いた。というのに電車の中で気づいた。いつから開いていたのか。歩数にして200万歩は歩いているので、十分に働いてくれた。靴底を眺めてみると、結構すり減って平らになっている。まもなく穴が開いて、水たまりの水がしみてくるようになる。理屈で言うと単純に滑って危ないし、もうちょっと早くに履くのをやめるべきだったんだろう。

    足のサイズにもフィットして大変に良いというわけで、同じ靴をストックしてある。よろしく頼むやで二代目くん。…さて、三代目も用意するかという話になりますが…これは保留。初代くんの亡骸は、燃えるごみとして荼毘に付される。どうせ燃やしてしまうなら、分解して使えるものをいただけないか。例えば衣料品でもポケットの部分を切り取って収納に使うとかある。しかし、靴では…。結局捨てた。

    昆虫くんが屋内に登場したときに、叩き潰すウェポンとしてはどうかと思ったんだけど、ここ数年はスリッパを導入したので足りている。手にはめて鍋掴み!持ちづらくて危ない。ソールの部分にしてもすり減ってボロボロだし、何かに使えそうって気にはならない。質の良いゴムではあるんだろうし、無理やりドアストッパーとかに使えるかな。机の角とかに貼って、怪我防止とか?

    皆さんも靴の使い道など模索されては如何でしょうか。

  • ふでのゆくまま

    スマホのバッテリーを捨てるには自治体へ問い合わせを

    弊ブログとしては気恥ずかしいタイトルです。真面目か!

    スマホから外したバッテリーは、量販店の店頭回収の対象になりません。あそこで回収してくれるのはモバイルバッテリーとかエネループなどの充電できるやつ。それも、リサイクルマークがあるやつだけ。また、一方で自治体のごみ収集の対象にもなりません。スマホごと回収するサービスなどはあるんですが、バッテリーだけが手元にあるときはどうすればよいでしょう。

    自治体のごみ処理対応している窓口に問い合わせるのが良いです。具体的にあれこれしてくださいと、回答を得られるでしょう。自分のケースでは、所定の場所へそのスマホバッテリーを持参するよう指示があり、指示通り自分で持っていきました。対応した職員が一瞬( ゚д゚)はぁ?みたいな顔をしたのでよっぽどレアケースなのでしょうか。あるいは、不法に投棄する輩が多いのかもしれない。ひどい話だ。