呼吸は良い。日々心にたまりがちな「クソが死ね!」系の鬱屈を緩やかにしかし速やかに流し去る。夜更けに人のいない公園ですーはすーはしていると気持ち良い。前文だけ読むと通報した方が良い人だなこれ。もちろんそれで何か抱えている問題が解決するでもないのだが、どうせどこに歩もうとも崖と壁にしか到達しない。さしあたっての処置を覚えておくのを賢さと呼びたまへ。

暗がりは良い。人間に生来備わるのーみそ強化メソッドとして、目を瞑るというのがありますん。効果の程が絶大なのはみんな感じたことあるでしょうよ。だから仲良い人とは暗がりでお話したかったりするのだが、まあ趣旨は理解されないので誘ったりすることもあまりない。じっくり話すときは薄暗い店のほうがいいでしょよ。ダイアログインザダークって行ったことある?あれはおすすめ。

不味い野菜を踏み荒らして進む。素足で野菜に触れたことがある人?

ここの写真を変えようか。そしたら寝る。

カレー+春雨=涅槃

前日にお湯で戻した春雨+解凍したお手製カレー=不味い

春雨にまったく味が馴染まなくてとんでもない代物になってしまった。一口でギブアップしてカップヌードルライトを朝飯とした。合えるというか炒めるというかしないとダメだ。混ぜて食うだけ、それにしても手順の一つを省略するとこうなる。世に数多ある、「はあ( ゚д゚)?」っていうような事件、事故の類も紐解いてみればそんなとこなんだろ。後世、春雨は麻婆春雨として胃袋の手厚い歓迎を受けたが、春雨の量が当社比1.61倍ということでその味わいたるやあばばばばばば。以って舌先では心ない罵詈雑言。やがて咽喉の暗がりへと次から次へ蹴り落としたと聞きます。後の五月雨である。

などとやっていたらカレー春雨という商品が実在するのでまあ俺のアイデアは合ってたわけで!

雑記

「デーモン小暮閣下」はいつのまにか「デーモン閣下」と名前を変えていた。世を忍ぶ仮の姿でなにかあったのだろうか。そのデーモン閣下が女性ボーカルの曲を歌ったアルバムがあるみたいで、何曲か聴いたけどとても良い。実力者が企画物やると大抵は当たりだよな。

タクシーチケットを配布されてお仕事。結果、だいぶ押してしまって新聞配達のバイクを見つめつつタクシーに乗るといった按配。夜明け前が一番寒い。朝焼けの美しさでもどこかで見ようかと思ったが、眠い寒い疲れたので帰宅して寝る。

風呂でメモが欲しいことがある。あっ!というようなアイデアとか思いつくのは大抵は電車の中か湯船の中。電車なら携帯にメモもできるが風呂となると。そこで耐水性のノートのようなものがないかと探してみたらあったので買った。まだ使ってないけど・・・たぶん便利!

同僚に貸している金が債権として社内を巡っており、誰が誰にいくら返すのか混乱しはじめた。俺としては自分にもどってくればなんでもいいわ。あと三万円♪

雑記

開け放った戸から飛来物。叢が近いのでよくあること、開け放ったままにすればそのうちに出て行く。日差しがもう眩しい季節になりました。三日ほど干しっぱなしの毛布を取り込んで、休日はもうお終いなのです。あなや。

さりとて部屋掃除。主に部屋からの不要物の撤廃に成功したんだけどまあ、良く考えればら。アジトには押入れというものがあって、二年ほどまともに開いてもないんだけど、中にあるものは真・不要物。想像するに、壊れた小さめのファンヒーター、壊れたギターX4(!)、キーボード・・・は取っておきたいけど・・・一回も使わないままの厚い布団などがある。書籍もあるかもしれない。衣料品も結構あるはず。・・・夏休みの予定が埋まったな。

——————————————-

amazonなどのネットでお買い物は、始めてみると確かに便利すぎる。商店街が閑古鳥云々という話は耳にするけど、これでは残念ながらこのシステムを作った人の勝ちだと言わざるを得ない・・・24時間あいてます、発送してくれます、コンビニで受け取れる商品もあります、クレジットカード使えますなんたらかんたら。食料品はスーパーに買いに行くけど、米とか缶詰みたいな鮮度関係ないものは、もうネット注文でまとめ買いしかしないと思う。この便利さゆえに、個人的に一番シビアだった「値段」をあまり気にしなくなった。正確には高いかどうかは検討するけど、安いかどうかは検討しなくなった。自分は一人暮らしだから宅配の受け取りに難があるけど、誰かは家にいて宅配を受け取ってくれるというなら、もう外に出る理由がなくなる。自分の住む街に不満は無いのに、こんなことしていたんじゃあゴーストタウンになってしまう。

商店街でamazonの倉庫とか始めたらどうか。

さっき飛んでた虫がまだ部屋の中に居る。殺虫剤なんて年に一度も使わない。