お金のことは良くわからないが

日足のチャートがツール・ド・フランスのコースの高低差の図みたいになってて、カクカクと激しい上下運動。震度のグラフみたいでもある。総じて見事な右肩下がりではあるのだけれど、なんだーかんだーで本日は9000円を回復。こういうときに推移を見守るか勝負をするか、性格でるよね、・・・なんて思ったけど、そんな暢気に性格が出るような売買してたら、秋葉原のビルなんて買えないだろうなあと思う。→これのこと

いわゆるトレーダーの人たちの仕事部屋に立ち入ったことがある。何面ものディスプレイが貼り付けられたデスク。表示されている情報は自分でもわかるものが多い(と、思う。さすがにじっくり眺めたわけではないけど、CNNのロゴのはいったニュースだったり、東証株価指数とか帯のついた表だったりした)けど、そこから何を読み取るのかが謎だった。値段の推移から数分後を予想して売り買いする、そうなんだろうけど、根拠はなんだろ。集積された値段推移のパターン?ニュースから事情の遷移を読み取る知識量?カン?任天堂の株価なんか見てると、wii出ました→人気です→株価上がりました、みたいな御伽噺のオチみたいな単純さで動いているけど、そんなわかりやすい情報だけでトレーダーの人々も動いているんだろうか?まさかねえ。

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