まんがをよむ

久しぶりに漫画を買った。吉田戦車のぷりぷり県。いまいち。自分は漫画っていうと、設定だけを踏襲して、細かく話が区切られているほうが好きでありましてー。まあちょっと時間あるときに読めるのがいいやねー。こち亀なんかですか。藤子系の漫画もそういうスタイルなんですかね。ブラックジャック、ゴーマニズム宣言、陰陽師、絶望に効くクスリ、毎日かあさん。わかりやすいなー。自分が知る限りで長いストーリー物で気に入ったのはAKIRAぐらいですか。三国志。ああ、なるほどねえ。これも長いねえ。

ジャンプみたいなので連載してる漫画って、開始時に終わりは決めてないだろうから、どこに山場を持ってくるか、みたいなのはどうしてんだろうね。人気がある限り続くような雑誌だと、『これを書いたら話終わっちゃうなー』みたいなときはどうするんだろう?まあ、実際人気が続くのはストーリーだけが売りじゃあないのだろう。某高校生の前田くんだって、連載を続けていればプロボクサーになり、世界チャンプになり、・・までは話を膨らませてもいいんだろうけど、ナメック星へ修行の旅に出る、なんてのは無しだろうし。キャラクターの魅力って大きいんではないでしょーかー。「ろくでなしぶるーちゅ」も面白かったのを思い出した。そうそう、作品中に作者自身が登場する漫画ってなんか好きだわ。上記のものもそうだし。逆に言えば漫画以外で気に入った部分がある人のかいた漫画を読んでいるのかもなー。サイバラと小林よしのりなんて代表格では。

なんて語るほどの薀蓄もないので〆。今回購入したのは、「ゴルゴ13」と「銭」 前者は庵の影響で。後者は鈴木みそが好きなので。ちんげブログも拝読しておりますよ。どれ、たまにはゆっくり読むか。気を抜いて読める本なんてぜんぜん読んでないからなあ・・・。

2 thoughts on “まんがをよむ

  1. ゴルゴは30冊くらい一気に買うといいよ!
    (^ω^)・・・

  2. いやー、何年ぶりだろねえ、ゴルゴ。
    唐突にせっくす始めるのがちょっとうけたw

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