刃牙道->最終巻->読者層->圧倒的->低評価->大団円

タイトルはちょうど三文字区切りになったので並べて遊んだ。

実際に刃牙道22巻の評価をご覧になってはいかがかと思います。レビューなどそこまでアテにはしない性質ですが、自分も実際に読んで呆れたので、低評価は納得です。最低評価の「☆1」が7割近いです。真っ当な商品でこれは凄いことです。真っ当な商品というのは、印刷がおかしくて読めないとか返品対象ではなく、商品としてちゃんとしているのでクレーム入れて返品とかできないもの。商品として毀損無く販売できるもの。

つまり作品の内容だけで低評価が7割。

これ、雑誌の連載なんですよね。だから、最終話はそれ単体で読んだ人がそこそこ存在する筈です。どう思った事でしょう…単なる次作の構想メモみたいな内容でした。予告ですらない。次回作、読もうという気にならないなあ。どーせ、ノミノスクネが花山薫の血縁とかそんな話。

あ、大団円って作中の話ではなく、読者みんなで( ゚Д゚)ハァ?って顔をしているってほどの意味です。

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