スティーヴン・ホーキング博士

スティーヴン・ホーキング博士が亡くなったとのニュースが流れた。なんか宇宙の凄い学者、体の自由が利かない病で、車いすで生活している。知っていることはこのぐらいだ。あとは見た目。その見た目。

この訃報の前に最後にみたのは何年前だかわからない。その時に見たであろう肖像だって直近の物とは限らない。この度の訃報でそこそこ直近と思われる肖像を拝見して、違和感を覚えたというか…。この印象をどう表現するものか。なんか…ねじれた?過去の書籍の表紙なんかが検索すると出てくる。それと比べるとねじれたというか歪んだというか…。もしかしたら肉体的にもかなりしんどかったりしたのだろうか。76歳だから若いころから健康満点の人でもコロッと死んでしまったりする歳だ。

それがどうした、という話ですが、あまりにもギョッとしてしまったので、その事自体の記録としてもここに記しておきます。最後に共著した論文が学術機関で査読中だという。我々の理解が及ぶような内容ではないのだろう。とはいえ人類に福となれば報われる。ご冥福。

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